病症:耳鳴り

    

今年の春節、ニュージーランドへ観光に行った。帰国後、右耳は耳鳴りがし、それに音がますます大きくなりつつあった。夜は、全然眠れなく、本当に苦しんでいた。

GOOGLEであらゆる記事を調べると、耳鳴りについて完治できないという結論がほとんどだから、これと共存していくと覚悟するより仕方がないようだ。音に敏感な私にとっては、こういう結論はぜんぜん納得できなかった。

 

その後、西洋医の治療を受けたり薬を飲んだりして、それに加えてビタミンBを飲んでいたが、全然良くなっていなかった。漢方医に診察されたこともある。鍼灸治療を受けたり水薬を飲んだりして改善されたが、耳鳴りの音が続いた。昼は大丈夫だが、夜は嫌な音を聞くと極めてつらかった。実は、日増しにひどくなりつつあった。そのままにして半年してから、そのままではだめだと思って、友人に紹介してもらい、それにインターネットでETテレビ局が報道した温先生の頭皮針の実力を見て、やってみたらという気持ちで診察に来た。週に鍼灸治療を3回受けて、それに温先生が作った耳鳴りの水薬を飲んだ。不思議なのは、4回目の鍼灸後、耳鳴りの音は小さくなり、耳の閉塞感や発熱感が消え、右脳全体はずいぶん楽になった。1番目の治療コースの10回の鍼灸が終わった後、耳鳴りの音は確かにほとんど聞こえなかった。

 

その上、温先生は同時にアレルギー性鼻炎を治してくれて、本当にありがとうございました。「不思議な針、本当に不思議」という漢方医学の鍼灸の伝説を体験させていただいた。