MPCメディカル顧問医のブログ -76ページ目

MPCメディカル顧問医のブログ

カウンセリングや心理学のお話から、会社で、日頃気づいたことなどを紹介します

おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井ですニコニコ


26日夕方から夜にかけて、金星、月、木星が並ぶ天体ショーが見られましたね星空。残念ながら26日はそのことを知らず、「あれっ、明るい星があるなあ」程度だったのですが(私はド近眼なのでメガネをかけても目の良い人ほどは見えないのです)、27日、昨日の朝のラジオで天文ショーのことを知り、昨晩は意識して夜空を見上げました。


仕事後はスタッフと一緒に会社の駐車場から見ました三日月


帰宅後ちょっとゆっくり見ようと防寒具を着込み、自宅の2階のベランダから見上げました。若干の雲越しに電線の合間から見えました。


コンパクトデジカメによる写真ですのでうまく撮れませんでしたしょぼん
より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます

通常の遠方にある恒星と異なり、明るい惑星が月の近くにみえるのは不思議な感覚ですね。


この木星と金星の近くを月が通り過ぎていく様子をわかりやすく説明してくれてあるホームページを見つけました。国立天文台の「ほしぞら情報」がわかりやすくてお勧めです。


→「ほしぞら情報」へ

さて今日も一日がんばりましょう。

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・カウンセリング ・リラクセーション ・カウンセラー独立支援 ・栄養指導 ・サプリメント相談販売 ・保険診療部 


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・メンタルヘルスを中心とした健康づくり、予防医療、健康用品販売の会社です。

独自の健康づくり・予防と医学的治療のシームレスな連動が安心と信頼のポイント


お問い合わせは電話(059-375-1100)かメールmpcmedical@future.ocn.ne.jp にてお気軽にお問い合わせください。

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おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井ですニコニコ


平成24年度も診療報酬の改定が予定されています。
「社会保障・税一体改革成案」で示された2025年のイメージを見据えつつ、あるべき医療の実現に向けた第一歩の改定。
というのが概要にあります。


実は全体改定率+0.004%と一見若干のアップで当社の収入にもプラスに働きそうですが、


「国民・患者が望む安心・安全で質の高い医療が受けられる環境を整えていくために必要な分野に重点配分」
とされ私たち小規模の診療所には実質恩恵はありません。残念ながら私たちは重要な分野とはされなかったみたいですしょぼん


私は医師であり自分自身が診療もし診療報酬をいただきますが、経営者でもありますので、安定した収益を確保し、雇用を増やし、職員に給料を安定して支払い、安定した納税をすることも大切な役割です。


今日も朝からいろいろ考えていました。これまでも、それなりに医師だけに依存しない収益構造などを目指して奮闘中でしたが、まだまだ私の力不足で不十分です。


なかなか診療と経営の両立は難しいですね。


このブログの読者の方もサロンのオーナーさん、独立カウンセラー、司法書士の先生、独立税理士さん、社労士事務所のオーナーさん、整骨院の院長様、歯科医の先生、美容院のオーナーさん、飲食店経営者さん、独立コンサルタントさん、・・・などプレイング経営者(サービス提供と経営をともに担当されている方)が多いと思います。


私もプレイング経営者の一人として安定した収益確保のためさらなる努力をしていきたいと思います。

 

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おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井ですニコニコ


今日の三重県は曇り。少し花粉は少なめですが、風は強く次第に飛散が多くなると思います。


この数週間は特に花粉の飛散量が増えており、花粉症(アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎)の方にとっては辛い季節ですね。


今日は花粉症の治療に欠かせない薬についてです。薬物療法の中心は正確には「ヒスタミンH1拮抗薬」呼ばれる「抗ヒスタミン薬」です。

現在私たち医師が処方している抗ヒスタミン薬の多くは「第2世代抗ヒスタミン薬」と呼ばれるものです。


これには鼻の粘膜でくしゃみ、鼻水、目の結膜の充血や涙、かゆみを引き起こす原因のひとつである「ヒスタミン」をブロックする作用があります。
第2世代は作用持続時間が長く、効果が高いものが多いのが特徴です。また昔の第1世代の抗ヒスタミン薬
のように眠気があまり出ないのも特徴です。


ちなみにみなさんが薬局で購入できる花粉症の薬はほとんど第一世代と呼ばれる古いタイプのもので、作用持続時間が短く、一日何度も飲まなくてはいけませんし、眠気が強いのが問題です。


健康番組などで「インペアード・パフォーマンス」が問題になりますが、これは抗ヒスタミン薬が副作用とし眠くなるだけではなく、仕事や勉強、車の運転などにも影響することを意味しています。
インペアードとは「正常な機能が損なわれること」、パフォーマンスは「遂行能力」という意味です。
いずれにせよ安易な薬の購入だけではなく、診察を受けたうえで新しいお薬を服用することをお勧めします


この時期ですと、すでに症状が出てしまっている場合がほとんどだと思います。

私たちのところではまず症状を軽減する治療を行います。治療の基本となる薬は、第二世代の抗ヒスタミン
です。今出ている症状を和らげるだけではなく、明日、明後日の症状を軽減することもできるからです。

厚生労働省のガイドラインにもありますが、ステロイドの点鼻薬を併用することもお勧めです。鼻づまりなどがある場合、抗ヒスタミン薬以外の内服薬が必要になるケースも多いです。


どんな病気もそうですが、花粉症の治療は、開始が遅れるほど、症状が改善されるまでの時間が長くなりま
すので、できるだけ早めの医師・薬剤師への相談をお願いします。 

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