MPCメディカル顧問医のブログ -6ページ目

MPCメディカル顧問医のブログ

カウンセリングや心理学のお話から、会社で、日頃気づいたことなどを紹介します

こんにちは。MPCメディカル 顧問医の臼井ですニコニコ


今日はうれしい報告です。


私たちの仲間として頑張ってくれている福井 伊都子(ふくい いつこ)カウンセラーが見事、臨床心理士試験合格を果たしました合格クラッカー


何人かで記念撮影をしました。前列中央が福井カウンセラーです。




彼女はもともと社会福祉士として、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の方を対象に相談援助を頑張ってみえた方ですが、最近はMPCメディカルで実務研修を頑張りながら、資格取得に向け頑張っていました。


カウンセリングの実務研修は、学校の実習とは違います。細心の注意を要する業務ですので、やる気があるだけではなく、仕事を正確に遂行できる方でなくてはなりません。


本当におめでとうございますニコニコチョキ


もちろん、カウンセリングの分野では資格がすべてではありませんが、一つの目標にしていくことは大切です。


これから知識を活用し、ますます頑張ってほしいですね。


私たちは、いろいろな形で頑張る方々の応援もしていきたいと思います。


くつちなみにこれは冒頭の写真を撮る前の写真。


やはり緊張が強かったみたいで、みんなでリラックスさせています。

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三重心身クリニックホームページ20120116

カウンセリング  ・リラクセーション  ・カウンセラー独立支援  ・栄養指導  ・サプリメント相談販売  ・保険診療部

メンタルヘルス を中心とした健康づくり、予防医療、健康用品販売 の会社です。

独自の健康づくり・予防と医学的治療のシームレスな連動が安心と信頼のポイント

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こんにちは。MPCメディカル 顧問医の臼井ですニコニコ

今日からお仕事はじめの方、多いのではないでしょうか。


さて2月3日(月)にメディカルカウンセリング研修制度のⅢ群2単位が取得できるセミナーが開催される予定です。講師は今回は私が担当チョキ


正直まだ残席ありますのでしょぼん、お申込みお待ちしております。


このセミナーは現役のカウンセラーの人も医療関係者も、もちろん教養を深めたい人人にも役立つ内容としていきたいと思っております。


テーマは
「知っておいてほしい睡眠と不眠のお話」


私たちはカウンセリングに医学的な視点を取り入れ、より安心してクライアント様にご利用いただけるカウンセリングを目指しております。

以下、ホームページのセミナー案内からの抜粋です。
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2011年8月に行われた不眠症状の全国調査の結果では『不眠症状なし』は37%、『軽度の不眠症状』が21%、『中等度の不眠症状』が30%、『重度の不眠症状』が13%となり、中等度と重度をあわせて40%以上の人が不眠症の疑いがあることがわかりました。この人たちに自分が不眠症だと思うか聞いたところ、74%が『不眠症だと思わない』と回答したそうです。
潜在的に不眠症が疑われる人の多くが、自分が不眠症であることを自覚していないことがわかります。
不眠は高血圧や糖尿病などの身体の病気だけではなく、うつ病などのメンタルヘルス不調の原因にもなります。
もちろん一過性の不眠症は、誰でも経験することであり過度な心配は必要ありません。しかし、慢性的な不眠は放置すると、深刻な心身の問題が生じる恐れがあります。不眠症状が長引
く場合は適切な対処が必要です。
また、不眠症の疑いのある人の半数以上で不安で寝付けないことがあると回答しています。不安やストレスも不眠症の要因になります。一方で、不安で寝付けない人の半数が悩みを解消
するために適切な対策を行っていません。『寝る前にアルコールを飲む』など、誤った対策を行う人もいます。
不眠症状は、4つに分類するやり方が一般的です。寝付きが悪い『入眠障害』、入眠した後、翌朝起床するまでに何度も目が覚める『中途覚醒』、起床時刻の2時間以上前に目が覚めて、
その後再度入眠できない『早期覚醒』、睡眠時間は十分であるのに深く眠れた感覚が得られない『熟眠障害』の4つです。これらの睡眠の障害が慢性的に続くことで、日中のQOLが悪くなったり、疲労や倦怠感、集中困難、抑うつ、眠気、頭痛など様々なトラブルが現れてきます。
睡眠は事故など産業リスクにもつながることもお話したいと思っています。日本人成人の1割が慢性的な強い眠気を自覚しているといわれますが、世界的にみても、眠気が強くなる夜間に
、ヒューマンエラーによる重大な事故が発生している傾向がわかっています。
睡眠障害の対応については、非薬物療法としては厚生労働省が発表している『睡眠障害対処12の指針』に基づいた睡眠衛生指導が大切です。そして、睡眠障害を引き起こす原因に応じて
、適切な薬物治療が必要になる場合もあります。その場合安易な市販薬の利用はお勧めできません。
慢性不眠症の場合、専門の医師に相談し、薬物療法も含めた適切なアドバイスを受けて欲しいですね。


《予定している内容》
睡眠について(概論、研究、メカニズム)
睡眠障害の負の側面  
不眠による悪影響(身体、精神)
不眠のタイプ
不眠の原因
睡眠薬について
睡眠障害対処 12の指針
精神疾患発症の危険因子としての睡眠障害
概日リズム睡眠障害

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もしあなたがいわゆる心理カウンセリングだけに物足りなさや不安を抱えているのなら、ぜひ私たちのセミナーに参加し、私たちに会いに来てくださいねラブラブ

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【日時・費用など】
「知っておいてほしい睡眠と不眠のお話」
日時 2月3日(月) 14:30~16:30
場所 MPCメディカル 
    三重県鈴鹿市道伯町字筧田2064-1(三重心身クリニック内)駐車場:12台完備
★カーナビをご利用のお客様は、「せと整形外科」と入力して頂くとより確実です。
当社は向かいの「三重心身クリニック」内にございます。
定員 12名

会費 12,600円(事前支払、当日受付での支払いどちらも可能)

予約制となっております。お申し込みはお電話またはメールにてご予約下さい。

TEL:059-375-1100

E-mail:mpcmedical@future.ocn.ne.jp

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なお、1月から、恒例のMPCメディカル冬期セミナー強化月間が始まっています。




認定カウンセラーに向けて頑張っていらっしゃる方、チェックお願いします。もちろん、スポット受講の方も大歓迎です。

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皆さまあけましておめでとうございます。。MPCメディカル 顧問医の臼井ですニコニコ
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今日もお仕事の方もたくさん見えると思いますが、とにかく新しい年が明けました。
1年の計は元旦にあり、と言います。とか言いながら仕事柄、11月位からいろいろ考えてしまっていました。


今年は基本、「熟成」「円熟」の1年にしたいと思っています。


昨年、MPCメディカルでは認定メディカルカウンセラー制度が実際に始動し、実務者向けのセミナーの開催が始まりました。

始まったばかりで、いろいろぎこちないこともありご迷惑をおかけしたこともありました。私自身、少しでもスムーズに物事が運ぶよう影のお勤めに徹していたところもありました。今年はもちろん医師としての実務や専門医としてのスキルアップもこなしますが、同時に会社の顧問医として、私たちが掲げている「メディカルカウンセリング」、すなわち「医学的な」側面をより強化し、私自身も教育のほうに参画していこうかなと思っています。


さて、当社の営業は4日からで、ちょっと気が早いですが、1月から、恒例のMPCメディカル冬期セミナー強化月間が始まります。




認定カウンセラーに向けて頑張っていらっしゃる方、チェックお願いします。もちろん、スポット受講の方も大歓迎です。


なお、Ⅲ群の開催も1月下旬か2月に行います。講師は私が担当する予定です。

おそらくテーマは「睡眠障害」になるかと思います。決まり次第情報アップしていきます。

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