こんにちは。MPCメディカル
顧問医の臼井です
。
2月も下旬ですが、まだまだ凍てつく寒さの中、本日もカウンセリングは予約枠いっぱいでした。本当にありがたいです。
スタッフ・カウンセラーもたくさんの笑顔をクライアントさんからいただき、いい仕事をしてくれています。
HPのイメチェンが少しずつ進行中です。
さて、今日は、軽度うつ状態の患者さんが私を受診にきました。MRIや脳波で異常の見られないメンタルヘルス不調です。
カウンセリングのみか薬物療法に移行するかは、難しい選択です。
カウンセリング、薬物療法それぞれのメリットとデメリットを説明しました。
実はあらかじめカウンセラーから彼の見解を聞いています。私も診察の結果同じ見解でした。
ただ、メンタル領域は同じ西洋医学の医師でも、様々な流派がありまったく同じ見解だとは言えません。
一応別の精神科専門医のセカンドオピニオンについても説明はしました。
結局カウンセリングのみで当面対人関係などの調整になりました。
カウンセラーと精神科医師とが見解が異なるとクライアントは不安になります。
カウンセリングはカウンセリング分野だけの知識・技術だけではいけません。
カウンセラーといえどクライアントさんの信頼を得るためには医学的な知識は不可欠。やはり生涯研鑽が基本ですね。
皆様チェックよろしくお願いします。
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