冬なので当然のことですが、毎日寒いですね。



ないものねだりなのか、間逆の気候に憧れがつのり、

南の島で、ムームーを着てビールが飲みたい!

と、いてもたってもいられなくなってしまいました。



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そんな困った時は食べ物で解決してしまいます。


「島とうがらし」を炒めた肉や野菜、豆腐などにふりかけると、

真冬の東京から、頭の中は一気に石垣島の食堂へトリップします。


使い終わっても、なかの瓶の中に入っているとうがらしを抜かずに

泡盛を注げば、また使えちゃうすぐれものハート




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泡盛を飲みながら、今度はどこに行こうかな、と

旅行プランを想像するのも楽しいです。

今週読んだ本のメモです。



極東セレナーデ 上巻/下巻 (新潮文庫)

小林信彦


ポップで楽しい。

80年代が舞台になっていて、その当時の様子が伺える。



鬼平犯科帳(二) (文春文庫)

池波正太郎 


長谷川平蔵、素敵すぎ。

時代小説はあまり読んでいなかったのに、

池波正太郎さんの「剣客商売」を読んでから、

すっかり虜に。

「江戸」関係のブームはしばらく続きそう。



私の美の世界 (新潮文庫)

森 茉莉


再読。

やっぱり可愛くて大好き。

「貧乏サヴァラン」、とてもキュート。

日常の物がきらきらして、美しく見えてくる。




妄想力で明日も楽しい読書をしたいと思います。





ワインは価格範囲が大変に幅広いですね。



毎日ごくごく飲みたいので、一本2千円以下の

美味しいワインを探しています。




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スペインです。

ストークスタワー(テンプラニーリョ/シラーズ)

パーカーポイント87点だそうです。

酒屋で980円で購入。



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重すぎないので、つまみに作った

いかのにんにく炒めともばっちり合いました(‐^▽^‐)


以前、スペイン居酒屋で、皮袋に入ったワインを、

お店の人のかけ声とともに飲み下したことを思い出しました。




がんがん飲んで愉快な気持ちになれそうです。