去る八月某日、長野から新潟へ、日帰りの旅に行ってきました。
YCと都内某所で待ち合わせ、TKに拾ってもらいます。
9時半に高速にのりました。
天気はうす曇りです。
東京離れること一時間と少し。
綺麗な青空が見えてきました。
こんな景色が現れ、夏休み気分が盛り上がります。
松本に到着したのは12時半で、ちょうどお昼。
YCお勧めの「女鳥羽そば」へ向かい、ざるそばと冷酒を頼みました。
綺麗な店内で、居心地がよく過ごせました。
そば湯がとろりとして美味しかった。
TKもおかわりをしていました。
本当に暑かった。
松本駅の傍の温度計は37度と表示されていました。
井戸水は冷たくて気持ちが良かったです。
その辺の酒屋のおばあさんのおすすめそば屋さんにも
行ってみました。
夜はきっと地元の人が一杯飲みにやってくるであろう、
豊富なつまみのメニューを眺めながら、もり一枚を速攻でたぐり、
なごりおしみつつ、松本を後にします。
長野自動車道をぐいいんとひたすら北上し、新潟県を目指します。
長野県て広い。
新潟との県境を越えるまでけっこうな時間だった気がします。
十日町につきました。
ひたすら運転しているTKにやすんでもらうため、
そして新潟を体験するために、立ち寄り湯(500円)に入りました。
源泉かけ流しで、とろとろしたお湯でした。
露天風呂もあり、目に優しい緑の景色を堪能しました。
リラックスしたらおなかが減ってきたので、夕食のお店へと向かいます。
田んぼの真ん中を通りながら、目指すは蕎麦屋です。
到着。
暮れなずむ夕日です。
こちらに伺いました。
へぎそばです。
胡麻と山盛りのねぎ、からしが添えられています。
からしがお蕎麦とこんなに合うなんて知りませんでした。
お蕎麦自体も大変おいしく、今までおいしいへぎそばを
頂いていなかったことを痛感しました。
鴨汁でたぐっても美味しい。
松本から飲みっぱなしですが、当然ここでも酒を頂きます。
ああ、美味しい。
と大満足でしたが、これだけでは終われません。
地元のコンビニで情報をゲットして、鮨を食べることにします。
鮨屋での一杯目。
なごみ、という日本酒です。
フルーティーで飲みやすかったです。
酒を一滴も飲めないTKが握りをがんがん平らげていくのを横目に、
酢の物などを頼みつつ、さらに酒を発注します。
鮨屋さんオリジナルのお酒。
もういっちょ鮨屋さんオリジナルのお酒。
今回飲んだ中で、これが一番好きでした。
フレンドリーな鮨屋さんで、帰りにアイスクリームとハーブキャンディーを
手渡してくれました。
ほのぼのしたところで、帰路につきます。
1時過ぎに東京に帰還。
いっぱい食べましたが、体調ばっちりでいられました。
美味しくてストレスフリーなすばらしい食事ができ、ハッピーでした。



















