酔狂仙人「湘南日記」 -8ページ目

酔狂仙人「湘南日記」

爺だって生きてます。

御用始め。月曜日ですな。

己卯 一粒万倍日 七赤

小寒 午後5時23分

 

一粒万倍というのは、物事が大きくなる。

良い事も悪い事も大きくなりますので、地震がくれば被害は甚大。

テロも同じです。

良い事も大きくなります。なのでご注意を。

 

小寒なので午後5時23分から1月になります。

暦が変りまして、己丑九紫火星の月になります。

 

今朝はスクワット10回。膝上げ10回。正拳突き10回。これらをワンセットやりまして、気づいたことがある。

コアガズムを感じたのです。特にスクワットですね。女性が腹筋を鍛えている時に感じることがよくあるそうです。

人体ってのは不思議です。

 

若い頃に知っていればな~と思うことが多々ありますね。

爺になって知っても役立つわけじゃない。

残念

戊寅 三隣亡 六白日

 

商売、特に物販は苦労のわりに粗利が少ないです。

僕は美容商材を扱って商売をしてました。

パーマ液とかですね。美容室で使う化学薬品です。化粧品です。

で、利益は3割です。千円の商品なら300円が利益です。

 

手間暇かけて売るわけですな。

アピールしてね、商品の良さをね。

 

で、占いの仕事はどうかというと、脳内にある情報ですから、口から出した言葉で商売になります。

会話でお金をもらうのね。

在庫もないので棚卸しの必要もない。

全部、口だけです。

 

利益は、100%です。

 

どっちの商売が利益が高いですかね。

どっちも手間暇は同じでしたよ。

商品の良さをアピースルのは、話なんて聞いてもらえないことが多いです。

余計な情報ですからね。

けれど、自分自身のことについて語ってくれる占い師の言葉には集中して聴いてくれる。

どっちがやりやすい商売でしょう?

 

で、なんで物販を熱心にやるのかというと、その商品に惚れ込んでいるからです。

宗教と同じですな。自分の信仰する宗教が素晴らしいと思っているから布教する。

それと同じです。

 

そのような情熱をもつことができる商材に出会うことができるか?です。

単純に「金」を見ていたら、物販なんてやってられません。馬鹿らしい商売です。

3日です。土曜日です。

丁丑五黄日です。

 

五黄中宮なので方位はみません。

全部悪いからです。

 

さて、江戸時代は今より寒かったらしいですね。それに正月は15日ぐらいまで、寝正月をしていたそうな。

圧倒的に働いてないのです。

大工仕事は午前中に働いて、午後は終わり。

昼間から酒のんでたみたいですね。

 

その頃の酒は水で半分薄めていたそうです。現代と飲み方が違うんですな。

 

働かないといえば・・・日本史で一番長いのが縄文時代。8割以上が縄文時代だからね、年表を作ると面白いかもね。

で、その縄文時代、やっぱり働いてない。

わりと日本は山の幸、海の幸、里の幸に恵まれておったからですね。

 

ちなみに・・・乳幼児の死亡率はめちゃ高かったので瓶に入れて埋葬しえたみたいです。

それと、父親が誰だかわからんようでね、多夫一妻だった。村で子供を育てていた。

肉食もしてます。

肉食を辞めたのは仏教の影響ですな。

でも、武家は喰ってたみたいです。

 

さて、土曜日か・・・早いね。

頑張って今年も乗り切りましょうね。