乙未 友引 五黄
今朝は布団から出るのが遅くなってしまった。
やれやれ・・・だな。
選挙前に政界は騒がしいことになっている。
国民は冷めた目でみている。
政党という組織に対して国民は不信感を持っていると僕は思うのだよ。
以前に触れたけれど、それは宗教団体と同じ意味でね。組織が作られると純粋さが消えてしまうのだな。
宗教は団体になった次点で狂っていくうようになる。
組織を運営するには金が必要だからね。信者を増やさないと組織運営ができん。
ま、簡単に言えばだな、宗教が行う信者へのサービスができなくなるのだな。
お金がないとね。
金がいる→信者を増やす→増えた分、また金がいる→信者を増やす→
この悪循環になってしまうのだな。
なので信仰を持っている人は、仏なり神なりと一対一の関係であることが望ましい。
僕はそのように思っている。
政党も選挙互助会でしかない状態だからさ、自民も含めてね。みんなそうなんだよね。
だから国民が「呆れてしまう」のね。
そんで政治に関心が向かなくなるのよ。
口で言っていることと、自身がやっていることの間に大きな溝があるんだからさ、国民かみれば、そんなの信用できるわけない。
口と、心と、行いが一体でないんだから。
そこに「誠」などありゃしない。
ガッカリさせてくれるよね。
反面教師として受け止めましょうね。


