非情に頭が痛かった。。。

全ての予定をキャンセル。

特に昼頃の頭痛がピークで起き上がれないほどだった。

今はすこしラク。



予定キャンセルをはじめ、いろんなひとに迷惑かける自分がいやだ。
私の心の支え。

そのひとつは愛犬の存在です。


彼のきれいな目と無邪気に遊ぶ姿を見ているだけで現実逃避ができるからです。


そして、それ以上に支えとなっているのは親友の存在です。


先日、心配から私のもとに電話をかけてくれた友人がいました。

彼は電話越しに泣いてくれました。


「俺は健康でいるのに人間は不公平だ」と。

そして「お前の支えになりたい」と胸を張っていってくれました。


結局、自分以外のことは他人ごとで終わってしまいます。

しかし彼は違いました。

他人ごとではなく親身になって心配してくれました。


彼だけではありません。多くの友人に励まされ、勇気をもらって生きています。

多くの友人が私の体調を気遣ってくれます。


そんな親友をもって私は幸せ者です。


彼の涙に、友人たちの電話やメールの励ましと優しさに、みんなの気遣いに、は
やく治さなければならないなと誓います。
みんながんばっている。

私には受験生の弟がいて、どうしても希望の高校に合格したいと毎日ほとんど徹夜でがんばっています。


また、私の友人たちも将来の夢に向かって一分一秒も惜しんで自分の勉強を資格勉強を運動を活動をボランティアをアドボカシーを起業をがんばっています。


果たして自分は何なのか?


単純に他者と比較して焦っているのではなく、私にもがんばりたいことがたくさんあります。


しかし、それができません。


そんな時に私にはなにができるのかと考えたら、


弟の受験を応援し、友人に私のぶんまでがんばってと託すことでした。


他力本願の人生ですが、今のままでは死にたくありません。

自分の人生を生きるためにはやく病気を治したいです。