私の心の支え。
そのひとつは愛犬の存在です。
彼のきれいな目と無邪気に遊ぶ姿を見ているだけで現実逃避ができるからです。
そして、それ以上に支えとなっているのは親友の存在です。
先日、心配から私のもとに電話をかけてくれた友人がいました。
彼は電話越しに泣いてくれました。
「俺は健康でいるのに人間は不公平だ」と。
そして「お前の支えになりたい」と胸を張っていってくれました。
結局、自分以外のことは他人ごとで終わってしまいます。
しかし彼は違いました。
他人ごとではなく親身になって心配してくれました。
彼だけではありません。多くの友人に励まされ、勇気をもらって生きています。
多くの友人が私の体調を気遣ってくれます。
そんな親友をもって私は幸せ者です。
彼の涙に、友人たちの電話やメールの励ましと優しさに、みんなの気遣いに、は
やく治さなければならないなと誓います。