7日の金曜のインターン中の痛みがピークで、
翌日の8日の土曜もいつもより痛み、9日の日曜は金曜と同じくらい強い痛みに襲われ、月曜日もいつもより強い痛みに襲われた。

そして、月曜はインターンを17:30までの予定を14:00に切り上げて早退してしまいました。


正直、自分が早退したことをとても悔やみました。

インターンの目的のひとつに病気の状態でどこまでできるのかと仕事の環境に病気である自分を慣れさせるというのを設定しました。


順調にいけばあと一年半後には仕事に就いているわけだから、その練習だと思って体を慣らせたかったのです。

だから、インターンを頭痛と吐き気によってインターンすらできない自分に果たして仕事ができるのかととても心配です。


慣らすことが一つの目的ですので、他の自分の大学の学生より比較的長い二週間の業務を選択しました。

業務内容は統計をとる会社なのでひたすらパソコンです。

インターン先の選択の時点で、今自分が行っているインターンの他に自分が興味のある環境教育施設もありました。


人と話したり、人に何かを教えるのがそもそも好きだし、環境教育は環境問題を緩和するためにも有効な方法だと考えているので将来的にもとても興味があります。

しかし、このインターンは1人募集ではなく集団募集でした。

集団募集ということは業務体験というより、インターンのために特別に用意されたプログラムの遂行だろうと予測判断しました。


自分の中でインターンというよりむしろボランティアスタッフというイメージが強く、そして集団募集なので大学の延長になってしまうのではないか、それは甘い環境ではないのか、甘い環境で果たして得られるものはあるのだろうか、成長できるんだろうかと心配してしまい、仕事の職場の雰囲気を知りたかった私は環境教育の職場より1人募集のパソコン業務の職場にしました。


しかし、パソコンは何より頭痛の元です。

ノルマを設定され二週間の中で1日9時間ひたすらパソコンパソコンです。

病気の症状は悪くなってしまいました。


甘い環境にいきたくなかったという考えが甘かったのかもしれません。


そこで考えました。


そして自分なりの答えを出しました。


わりきることにします。健康な人は厳しい環境にいき鍛えられればいい。

私は厳しい環境にいくのではなく
自分の好きな環境に行くことにしました。

自分の好きな環境イコール甘い環境という考え方を捨てます。

甘い環境では得られるものがない。という考えも捨てます。


好きこそものの上手なれ!という考え方を持ちます。


厳しい環境に行き、病状を悪化させ結局業務を遂行できないのならそれこそ得られるものもありません。


自分の好きなことや自分のできることを精一杯やることが許されるなら、


今より、今までより、自分への付加が何十何百倍も減ります。

そうしたら人生楽しくなると思います。


決めました。
私は楽しく生きることにします!
今日のインターンは本当にきつかったですあせる


地べたに通れこみそうになったけどなんとか耐えました。


何度帰って眠りたいと切望したか……


パソコン作業イヤだ……


業務を抜け出し、階段に座って休憩したり、ポットを貸してもらってお湯を飲んで体を温めたりしてなんとか9時間耐えました。


階段に座っている時、喫煙のためにきた社員の方と話せたことは嬉しかったですが。


兎に角、明日と明後日はインターンがなく、日曜日に至ってはフリーなので体を休めたいと思います。


こんな体で果たして一年半後にどこかの会社に内定もらったとして働けるのだろうか……

ただただそれが心配でなりません。
朝から非常に頭が痛い。


そこで今日は電車のグリーン車に乗りました。

朝の満員電車を回避してゆっくり座って通勤できました


土日はインターンがないので昨日購入した目薬を使って今日何とか乗り切ろうと思います。


乗り切れるのか