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こんにちは! 

ドラム講師のレイです!

 

 

あなたは今

こんな悩みがあるのではないでしょうか?

 

 

・叩きたいフレーズがあるのに

   叩けない

 

・いいフレーズが思いつかない

 

・複雑なパターンが叩けない

 

・フィルインが毎回

   1パターンになってしまう

 

 

そんな悩みは

この【パラディドル】によって

全て解決されてしまいます。

 

 

あらゆるフレーズの根源となっており

現代音楽ではジャズからロックまで

 

幅広く

必須のテクニックになっているからです。

 

 

 

 

パラディドルの重要性とは…?

 

あなたも名前くらいは

聞いたことがあるかもしれません。

 

実際にやったことがある方も

決して少なくないでしょう!

 

 

それなのに

 

叩きたいフレーズがあるのに叩けない

 

いいフレーズが思いつかない

 

複雑なパターンが叩けない

 

毎回1パターンになってしまう

 

 

こんなあなたになっているのは

一体なぜでしょうか

 

 

 

それはあなたが

この練習の本質を

知らないからなのです。

 

 

 

このまま知らずに練習すると

 

あなたは

【パラディドル】に費やす時間の

ほぼ全てを無駄にしています。

 

 

そして上達を実感することができず

なんのためにこの練習を

やっているのかわからなくなり

 

「本当にこの練習は意味があるのか…?」

 

と疑心暗鬼になってしまいます。

 

 

そうなると練習のやる気も起きず

どんどん【パラディドル】の

必要性もわからなくなり

 

いつしか完全

この練習を

やめてしまうことでしょう。

 

 

 

でもそれはもったいないです!

 

今日僕がここに書くことを

全て知り、意識して練習するだけで

無限のフレーズが出てくるようになります!

 

 

 

なぜパラディドルの練習をするのか

 

 

「つまるところ

なんのためにやるんですか!」

 

 

と言われそうなので

早速軽くですが説明します!

 

 

*交互で叩くだけでは

   叩けないフレーズがある

 

*”交互以外の異なる手順を覚える”

 ということを学ぶ

 

*アクセント&ダブルストロークの

   共存練習

 

*スティックコントロール練習

 

 

と一部でもこれだけの重要度があります。

 

 

たった1つの練習で

ここまで単純に

ここまで学べる練習は他にはない

 

と言っても過言ではないでしょう。

 

だから色々なサイトや

教則本でおすすめされているのですが

 

なぜオススメしているのかを

ほとんど書いていないから

 

練習名だけが一人歩きして

”なんのためにやるのか”が

出回っていなかったのですね!

 

 

 

【パラディドル】完全解説!

 

 

 

まずは【パラディドル】の

譜面を貼っておきますね!

 

 

一行ごとに完結されていて

 

①シングル・パラディドル

②ディレイ・パラディドル

③リバース・パラディドル

④インワード・パラディドル

 

と言う名称があります。

(覚えているといいかも…!?)

 

 

続けて練習する必要はなく

一行一行分けて練習していきましょう!

 

 

コツとしては

 

『とにかくゆっくりから練習して

動きを体で覚える』

 

です。

 

ゆっくりから体に覚えさせると

何も考えなくともこの手順で

アクセントを付けられるようになります!

 

 

まずは

①シングル・パラディドル

をマスターしてみましょう!

 

 

 

 

パラディドルの応用法!

 

 

「実際にパラディドルって

どう使うの…?」

 

 

こんな言葉をかなり聞いてきました。

 

そこで今回は1例ではありますが

 

とにかく簡単で

とにかく複雑に聞こえる

 

という応用フレーズを

紹介していこうと思います。

 

 

〜やり方はカンタン!〜

 

1.右手をライドのカップ部分に構える

2.左手をスネアに構える

3.シングル・パラディドルをやる

 

たったこれだけで

いともカンタンに

超複雑に聞こえるフレーズが

アナタのモノに!

 

 

慣れればそこに

4分でバスドラムを入れてみたり

いろいろな工夫してみると

さらに面白いフレーズになりますよ!

 

 

それでは早速今から

【パラディドル】を

練習してみましょう!

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!