【ドラム練習法】テストで0点を取るほど音楽知識0・楽器経験0だった私が、30日で、好きな曲のドラムをカッコ良く叩けるようになった方法 -3ページ目

【ドラム練習法】テストで0点を取るほど音楽知識0・楽器経験0だった私が、30日で、好きな曲のドラムをカッコ良く叩けるようになった方法

このブログでは私の経験を基に、誰もが1つの曲を「カッコ良く」叩けるようになるための方法・知識・考え方をお伝えしていきます!

また、ドラムが叩けると人生にどんな楽しい変化が起こるのかについてもお伝えしていきます。

んにちは
和磨です。




今回は

意外とみんなやっている
ドラムを習得する上で
絶対にしてはいけないこと


についてお伝えしていきます。


この内容を知らないでいると、
いつまでたってもフレーズが
覚えられなかったり

ある時ふとスランプに陥ったりします。


僕も、絶対にしてはいけないことを
してしまっていた時期がありました。


ひと月に何を習得するかノートに書き
実際にドラムで練習する
ということを僕はよくやるのですが、


ある月のことです。


毎日フレーズをコピーしようという
目標を定めました。


今はYouTubeなどで簡単に動画や音源が
手に入りますし、お気に入りドラマーが
叩いているCDもネットですぐ注文でき、
ネタには困りませんでした。


明確な目標を定め、
やれる環境も整っていました。


モチベーションも高く、
かなりやる気に満ちた状態でした。




ひと月後、
どうなったと思います?




…なんと僕は、
フレーズを一つもコピーできないまま
終わってしまった
のです。




やる気があった分、
かなり自己嫌悪になりました。


自己嫌悪の状態でドラムを叩いても
良い音がなっている気がせず、
練習にも身が入らなくなるという
負のスパイラルに陥りました。


いわゆるスランプってやつです。
この状態から抜け出すのには
本当に苦労しましたね…。




あなたにはこのようなスランプも
苦労も不必要だと思いますので、
今回の内容を知っておいて欲しいと
思います。




では、具体的に
何をしてはいけないかというと




情報を集めすぎること




僕がスランプに陥った原因はこれでした。
どういうことか説明しますね。


YouTubeなどでいくらでも動画や音源を
手に入れられると言いましたが、
この部分に落とし穴が潜んでいるのです。


あまりに多い情報は「迷い」を生みます。


「あ、これカッコいい!
コピーしてみようかな…。」

「お、これもカッコいい!
これもコピーしたいな…。」

「どれをコピーするのがいいんだろう?」


次から次へと良いネタが入ってきて、
あまりにも選択肢が多くなって
しまいます。


人間は自分にとって一番良い選択肢を
選びたい生き物ですから、
それが何か分からない状況では上手く
決断できません。


決断できなければ行動もできない。


こうして情報過多により
目標を定められずに時間が過ぎてしまう
状況が作り上げられてしまうのです。


これは音源の選択の話だけではなく、

フォームの選択

基礎練習の選択

ノウハウの選択

などにもいえます。




では、どのようにして
沢山の選択肢から
選べばいいのでしょうか?


答えは簡単。




「どれでもいい」のです。




良いと思ったものがある場合、
はっきり言ってどれを選んでも
自分のためになります。


つまり、全てが一番良い選択肢なのです。


なので、くじでもルーレットでもいいので
一つに決めてしまいましょう。


決めたらとにかく手をつける。
途中でやめても構いません。


手をつけることが大事なのです。
それによって新しい刺激・情報
自分にインプットされます。


インプットすることで
アウトプットの量も増え、
成長に繋がっていくのです。




それと、他の解決策としては、
情報を絞るという方法があります。


具体的には、

・時期を決めて、コピーするのは
一人のドラマーに絞る

・フォームを参考にする時は
同じ日本人に絞る

などの方法です。


自分なりの期限やルールを決めると
情報を絞っていくことが簡単に
なっていきます。




どうでしょう。
あなたも情報過多になって
中々決められずにいませんか?


試しに今すぐ




今月のドラマー




を決めてみて下さい。


一人に絞ることで
よりクリアに情報が入ってくる感覚
を味わえますよ。


ぜひ選択上手になってくださいね。




お付き合いくださり
ありがとうございました。


次回もよろしくお願いいたします。




和磨