ずくなしの冷や水様情報です。

2019/1/31、伊方から何が放出された?

(ZUKUNASHI at 02/02 00:52)


2019/1/31の朝から伊方原発から放射性物質が大量に放出され、最初は九州内に流れ、その後日本の南岸に沿って関東まで流れました。北陸の上昇は伊方以外の原発の影響が大きいものとみられます。

次のグラフは、全国の放射線量 エリア別統合グラフ 一覧から各ブロックの1週間のグラフをまとめたものです。
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最初に九州内陸に流れ、次いで中国四国を覆い、関西と東海はほぼ同じ動きとなり、そのあと関東に到達しています。

関西と東海がほぼ同じ動きになったのは、放射性物質を含んだ気流が南岸を東に流れ、関西に広がるよりも時間がかからなかったからです。

上のグラフは、規制庁のMPの測定値を使用しています。つまりガンマ線のみです。クリプトンやキセノンはベータ線です。ということは、ガンマ線源が大量に放出されたことになります。

ヨウ素が疑われます。甲状腺異常のある方は何か感じられませんでしたか。管理人は1/31喉が痛くなりました。寝て起きたら治りました。

次は市川市のMPの記録です。放射性物質を含んだ気流が流れてきたことをはっきりとらえています。0.035μSv/hの上昇です。
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プルトニウムはアルファ線源ですから規制庁のMPでは変化をつかめません。

伊方では何らかの予定外の事象が生じて異例な大量放出になったものとみられます。

伊方原発3号機(出力89万キロワット)は2018/10/27午後6時半、原子炉内で核分裂反応が安定的に持続する「臨界」に達し、10/30に発送電を始め、11/2にフル稼働、11/28に営業運転に移行する予定とされていました。

再稼働後にプスプス放射性物質を大量に放出し始めた前例としては、浜岡があります。再稼働後3か月でこれだけの大放出を起こしています。これからも定期的にありうるとみておいたほうがよいでしょう。

2019年02月01日
久方ぶりの広範囲にわたる線量率上昇

伊方原発のサイトに掲載されているモニタリング結果
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このサイトには、「モニタの値は降雨時等自然放射線の変動により上昇することがあります。」と書いてあり、「降雨時等」の影響を強調しています。でも、次のグラフは、降雨と必ずしも対応していませんよね。
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ははーん、降雨が始まったら、待っていましたとばかりに放出するんですね。そして「自然放射能」だというんですね。それは、原発の常とう手段になっている。だから、他の原発も一斉に放出する。1/31に西日本の各地の原発周辺で一斉に線量率が上昇したわけが分かりました。

晴天が続くと放出できなくてガスで腹が膨れるほどになる。そして雨があれば一斉に放屁する。ゲップどころじゃありませんね。

好天が続いた後に降雨があると線量率が大きく上昇する例はよく見られました。そんな事情なんですね。

もうだまされないぞ! これから線量率上昇予想を同報メールで流します。このブログの論客が倒れたら困るので。

(画像は転載元でご覧ください)

http://inventsolitude.sblo.jp/pages/user/m/article?article_id=185479681&_=glIs


情報感謝。



長年 中性子線に当たった原子炉の脆弱性:鋼鉄が、叩けば割れるガラスのようになっている。(小出裕章氏)

すぐそばに中央構造線がある伊方原発は地震で壊れる。


原発いらねえ!






私には嵐のデビューがつい最近のように思われます。



>美 麗 。@Ohno3104Rm

自分の年齢に驚く嵐さん(笑)

大野智=奇跡の38歳
櫻井翔=奇跡の37歳
相葉雅紀=奇跡の36歳
二宮和也=奇跡の35歳
松本潤=奇跡の35歳
だと思っております https://t.co/1h90jiBren
2019/01/24 22:23:20


http://blog.m.livedoor.jp/qmanews/article/52229922?guid=ON