Trans Princess 様情報です。
2018/11/01 22:59
昨日も少しお話させて頂いたのですが、
明治維新型右翼のインチキが露呈しそうな時、
必ずやるのが「朝鮮民族=劣等で卑劣な敵」というワンパターン…☆
このブログを見に来て頂いている皆さまには「釈迦に説法」「イエスに聖書」なのですが…
今回もまんまとその罠に嵌っている人も市井には少なくないかと思うと、
「いい加減に目覚めないと…」と、少々苦言を呈させて頂きますが…
そんな方々、騙されてはいけません☆
そんなに難しい仕掛けをしてきているわけではありませんから、
少し冷静な目で見れば、愛国劇場の化けの皮などすぐに剥がせます…☆
分かりやすく説明しているのがリテラの、この記事かな?
徴用工判決ヒステリーの日本マスコミが触れない事実…安倍政権が新日鉄住金に圧力をかけ“和解”を潰していた!
https://lite-ra.com/2018/11/post-4345.html
1.日本政府「個人請求権は消滅していない」
そもそも、今回の判決内容は、日本の不法な植民地支配に直結した日本企業による強制動員に対し、その反人道的な不法行為を前提とした慰謝料請求権を認めるもの。これまで日韓両政府が徴用工問題について「解決済み」とする根拠とした日韓請求権協定について、個人の請求権は消滅していないとした。
そのうえで指摘しておこう。日本のメディアは「請求権協定で個人の請求権も解決済み」と報じているが、実は、これまで日本の外務省もまた、国会で何度も「日韓請求権協定は、個人の請求権そのものを消滅させたものではない」と明言しているのだ。たとえば、1991年8月27日の参院予算委員会では、当時の柳井俊二・外務省条約局長(のちの外務次官)が“両国間の請求権の問題は最終かつ完全に解決した”(日韓請求権協定第二条)の「意味」について、「日韓両国が国家として持っております外交保護権を相互に放棄したということ」として、「いわゆる個人の請求権そのものを国内法的な意味で消滅させたというものではございません」と答弁している。
ちなみにこの答弁を行った柳井俊二は、2007年安倍晋三首相が設置した私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の座長となって、集団的自衛権に関する憲法解釈の見直し検討などしていた人です。安倍のブレーンの一人が行った答弁ですから、極右も知らぬ存ぜぬでは済まない筈ですが…☆
2.新日鉄住金に圧力をかけ、和解を潰した安倍政権
京都新聞によれば、2013年7月にソウル高裁が新日鉄住金に賠償を命じた直後、韓国内の関連資産の凍結を恐れた同社では、確定判決に従うか、判決前に和解するといった選択肢が議論されていた。ところが〈新日鉄住金の検討状況が報道で明るみに出ると、日本政府では「協定が骨抜きになる」(外務省関係者)と反発が強まった。韓国側との安易な妥協に難色を示した菅義偉官房長官らの主導で、同社は敗訴が確定しても従わない方針にかじを切らざるを得なかった〉(京都新聞31日朝刊)という。
実際、2013年の年末には、元徴用工が日本企業に対して賠償を請求した訴訟について〈日本政府が「和解に応じない」との方針を韓国側に伝えた〉と産経新聞が伝えている(同年12月30日朝刊)。記事では、複数の日韓外交筋が明らかにしたとして、韓国政府側が〈日本企業が原告側に見舞金を支払うことなどで和解し、判決を回避できないかと暗に打診してきた〉としながら、〈日本政府は、韓国最高裁での判決を控え、三菱重工業、新日鉄住金とも協議を重ねており、2企業の敗訴が確定しても賠償金を支払わないよう求めている〉と報じられた。
つまり、安倍政権は、韓国国民と日本の民間企業との間の訴訟にも関わらず、水面下で和解を握り潰していたというのだ。前述の和田議員のように、日本国内では今回の大法院決定に対して「韓国は法治国家ではない!」なる批判が飛び出しているが、こうした日本政府のやり方のほうがよっぽど「法治国家」の原理原則が疑われるだろう。
そう、この問題とっくに和解していた筈だったのですが…何の事はない。
この問題が大事になってしまったのは、安倍たちの責任なのですよ。
日韓の仲が上手くいかないようにわざと動いているとしか思えませんね。
そのくせ、パチンコ利権や芸能界利権などの韓国絡みの「おカネ話」は、
安倍一派の連中がことごとく絡み、利権を独占しているのもお分かりかと思います。
こうやって(同じアジアの)人々同士を分断し、対立させて、裏から支配する。
そんな金融戦争屋の奴隷頭が、安倍のような人間達の正体です。
李明博や朴槿恵など、そういう人間は勿論韓国にもいて、
同じ様に人々を極右的思想に走らせ、牛耳ってきたわけです。
彼らは国境ではなく、利権で繋がっていると考えれば、
双方の国民を騙して、双方から甘い蜜を吸っている構図が見えてきます。
…分かってみれば、本当に下らないお話です。
ですから是非ここは、
そんな世界を支配したいエリート気取りな愚か者共の手口を見破り、
アジアの、そして世界中の民の真の敵の正体を暴いてしまいましょう…☆
大丈夫です。本当は民は賢いのですから、
少しいいところを、見せつけてやろうではありませんか…
それにはまず、この150年ほど培ってきた、ヘンな優等民族意識は引っ込める事。
それと裏腹の、ヘンな自虐意識と劣等感も引っ込める事(特に白人コンプレックス)。
今すぐ全部変われなくても、少しづつ変わっていけば良いから…☆
このブログのお客様には、十二分にお分かりになっている事ですが…
少しでもそれを広げていければと思います…☆
http://transprincess.blog.fc2.com/?m&no=1683&cr=pblo3k5l1ckn8qeb6l8f12llp1
情報感謝。







