タイプするって
昔からあった言葉なのか。
タイプライターができて
ワープロがパソコンや
携帯に移行していって
新しいものが出来たから
それに準ずる耳心地のいい言葉が
生まれて馴染みになったのか。
どーでもいいけど
ちょっときになる就寝前。
別にKIDSというバンドに
なんかがあったからとか
そんなんじゃなく
ただなんとなーく
疎遠になっていた
ブログとか
文字を打つという行為に
ただなんとなーく
帰ってきた。
書きたいことがあったわけじゃないけど
自分の頭の中にあるものは
言葉にして
文字にして外に出してやらないと
自分でもよくわからんもんで
とくに
言葉は、会話は
人があって成り立つもんで
誰かと話す時
やっぱりどこかで
フィルターを介してしまうというか
相手を気にした発言に
なってしまうから
結局よくわからない
深夜のテレビショッピングみたいな
ほとほとどうでもいいような
一方的に流れてくだけの
ものになってしまう。
独り言のように
なーんも考えない
文字を打つ行為のほうが
なんとなく
まともな気がして
携帯の明かりが眩しいのを我慢して
書いてる、まぁ打ってる。
何年かぶりに
小さい子供と
関わることがあって
知識とか経験という
埃の被ってない
生き物の
THE ゼロ感に
ニマニマしたり
驚いたりした。
平和の象徴は鳩とされてるけど
赤ん坊のほうがピンっとくのに
変やなーと思う25歳のおっさんがいる。
何でもおもろかったし
毎日知らんことに疑問をもって
なんでなんでboyだった僕も
年長さんになって
ちょこっとずつ
それしってるでー、が
増えて、増えて
25歳になって
知らんことでも
知ってるような気がする
ヘンテコな片貝直也が出来た。
ほんで
その違和感の中で
片貝直也ってのを
操縦してるような
なんかふしぎな感覚で生きてる。
話は戻って
子供といる時の大人って
100%いや108%ぐらい
素の状態になれるんやなぁと
知ることができた。
愛しさ108%ってのが
別に言葉なく伝わる気がして
子供の感覚というか
混じりっけ無しのものを
知りたい俺が
あっ、これやと
ふと思えた子供のパワーすごい。
何を思ってるか
わからないほどクレバーな
天才も
向上心の塊で
theエンターテイナーの人も
子供の前では
同じ顔するもんなぁ。
俺はまだ
その経験をしてないけど
そこへ対する
なんでなんでboyが
出てきて少しドキドキしてる。
結局こんなこと思ってると
眠くてめんどくさくなってしまって
打つのをやめる。
何日か後の
片貝直也さん
これよんで
はぁ?とおもうでしょう。
それ多分正解。
だっておれもわからんもん。
おやすみ。