がんばり過ぎず、あきらめず。   がんばり過ぎず、怠らず。。。    そんな建築士の日常記 -5ページ目

がんばり過ぎず、あきらめず。   がんばり過ぎず、怠らず。。。    そんな建築士の日常記

一級建築士事務所「(株)希望設計」として”建物の事なら、1/1から1/100スケールまで”をモットーに日々頑張っております。 その他、ジムやバンド、映画や音楽等の趣味の事も綴ってみましたので宜しくです。

今年もいよいよあと僅かとなりました。

振り返ってみると、今年もいろいろあった年となりましたね。

1月から石川県に建築士として鑑定の仕事に携わり、その後北海道に帰って早々に、左足首を凍結路面での転倒により骨折して春先迄の入院・・・

というなんとも慌しい序盤ではありました。

その後は公私共々それなりに順調ではありましたが、夏には母がこれまた転倒骨折にて入院し、結局のところいろいろとそれまでの病気も重なっていたのもありますが12月には亡くなりました・・・。

なんだかドタバタした一年ではありましたが、まずは自分自身が健康で元気に、そして家族も無事で年越し出来る事については感謝しなきゃですよね。

まあ来年はプレ還暦年でもありますし、先ずは健康第一で、そして周りの人たちとこの社会に生かされている事に感謝の気持ちを忘れずに、また日々精進していきたいと思う大晦日です。

いろいろと今年も携わって頂いた皆様、本当に本年も大変御世話になりましてありがとうございました!



いよいよ退院の日となりました。


この入院日誌と食事インスタも、今日で終わりという事になりますね。

まあ、どちらも無くなったところで全く世間的には1㎜も影響が無いわけで、個人的には先の将来的どうしようもなく暇になったり、人生を振り返る時がもしあればですが、その時の思い出程度にはなればと思いますね。

まずは、これまで御世話になった病院の皆様には本当に感謝しかありません。

なんだか久しぶりにVIP並みの待遇と言いますか、多くの皆様に優しくして頂きました。

こうなると、外の世界は厳しく感じちゃうかもしれませんが、いつまでもぬるま湯に浸かっている場合じゃありませんよね。

まずはリタイヤしていた期間分を取り戻す勢いで頑張りたいと思います!

まあ、そうは言ってもなかなかフル回転とは行けませんので、徐々にアクセルを踏んでいく感じにはなりますが、公使共々新年度に向けての助走期間を有効に進めて行きたいと思いますので、改めて関係者の皆様には今後とも宜しくお願い致します!!

※写真は病室から見える朝陽なんですが、以前にも日誌にアップしましたよね。
で、ちょっと不思議な現象を見つけました。

ちょうど病室の窓から金属製の柱があるんですが、その柱を透かして太陽が見えるんですよね~。。。
なんでしょう、この現象?
謎です・・。




さて、デスクワークを行うだけの環境はある程度整いました。

只、やはり初期の頃はだいぶ行動するにも思う様にも動けず、特に手術後なんかは、そうそう自由に動き回れるわけでもありませんでしたので、それなりに介助用具には御世話になっていました。

今回の骨折で利用した「車椅子」や「松葉杖」なんかがそうですが、いい経験になったと思っています。

ちなみに、もう今では松葉杖も片足用1本使用で歩いていますが、こうなると「松葉杖」というネーミングもだいぶニュアンスも変わりますよね。

1本だと『松葉』の形もしていませんし。。。

ちなみに、この1本用の場合、杖の突く方はケガをしていない方に持つんですよね。

何となくのイメージだったんですが、ケガをしている方に補助的に持つのかと思っていましたが、なるほど使ってみるとバランス的にはその方がしっくりきます。

いろいろと面白いですね。

以前に、車椅子については何度かインスタでもアップしましたが、かなり慣れたところまで使ったかなあと思います。

もはや曲がる時なんかは、ややドリフト気味でしたし(笑)

でもこれらの用具も、まだ室内であればそれなりの効力は発揮しそうですが、やはり屋外での使用ともなるといろいろと苦労するのかなあとか思ってしまいます。

こうした目線で社会を見ると、まだまだ福祉的に発展していると声高に言うには難しい面も多々ありますよね。

ちなみに、この足を上げるタイプの車椅子で足を上げる操作の際には注意が必要です。

文章での表現は何とも難しいのですが、それを動かす際に余程に注意しないと薬指を挟んでケガします。

私も左足の操作の際に指を挟んで出血したくらいだったのですが、結局右指も出血するほどのケガをしてしまいました・・・。

せっかくの介護用具でケガをしていたのでは意味がありませんよね・・・。

続く・・・。