鏡を使ってフォームを研究するといいですよ。



鏡の前で、不自然なところはないかなど注意しながらパッドを叩いたり、素振りみたいな感じでスティックを振ってみたりするといいです。



また、スティックを持たずに、腕の動きを鏡で研究するのも重要です。



鏡を使って、自然な動きを身につけましょう!地味ですが、こういうのに相当時間を割いてもいいと思います。






というのも、自然な動きができていないと、手を傷めたりします。下手をするとドラムができなくなる危険もあり、すごい恐ろしいです。



また自然な動きの方がいい音も出ますしね。



フォームの研究は、時間かけて、試行錯誤しながらじっくりやってください!

腕は、けっこう重いです。腕だけで、数㎏はあります。




腕をそのまま落とすと、それだけで数㎏分の勢いが出ます。




イメージとしては、何㎏かの米を持ち上げて手を離すような感じです。地面にドスッと落ちますよね。




それと同じで、腕を落とすだけで、そのドスッという勢いでドラムを叩くことが可能です。





とはいっても普段、意識的に腕を制御しちゃっていて、完全に腕に力を入れない状態にして落とすのには練習が必要です。




でも、それができるようになると、腕が落ちていって、その重力の作用だけで大きな音が出せます。






これができれば、力が要らないので、理想的な叩き方に近づくはずです!




練習はアイデアです。



何を練習するか悩んだら、いろんなアイデアを取り入れて練習するといいと思います。




僕は、例えば、左右差をなくす練習として、「左右逆にしてみる」のを思いついてやってみたりしました。




例えば、エイトビートなら、普段と逆で、左手でハイハット、右手でスネアを叩きます。



案外難しいです(笑)




練習している曲を、できる限り左右逆でやってみたりすると、とても難しいですが、練習の手ごたえがあるんじゃないかと思います。




いろんな練習法を取り入れてみると、必要に応じて練習メニューを選べるので、トレーニングしやすいと思います!