Drummer’s Storage-Cubase


Cubase5を手に入れてしばらくたって。
700ページ超あるオペレーションマニュアルは、まだ50ページくらいしか読めてないけど、いろいろと作ってます。

今までギターとかベースとか弾いたことないから、
エフェクターの種類とかぜんぜんわかんない。
どれを動かしたらどの音になるのか……手探りでやっています。
頭の中に浮かんだ音が実現しないので悔しいのだけど、
逆になんか新しい発見があったりして楽しいです。

でもリバーブとかエフェクトかけるだけで、大分音がかっこよくなるなー。
あとは音圧とかバランスとかパンとかどうすればいいのかと。
あと純粋に、曲としてコードとかボイシングとかバッキングとか。

足らない知識経験はたくさんです。一歩一歩頑張ります。

ちなみに今作ってる曲、次の展開が浮かばないよー。

「音を大きくする本」が欲しくなりました。明日買おう。
インストールも終わり遊んでます。



楽しいw


LoopMashは見てるだけで楽しいし。
ビートデザイナーは使いやすいし。
付属音源もループもクオリティ高いし。


とりあえず簡単に曲作りだしてます。
ループ素材使うとなんかhouseっぽくなりますよね。

Halion Symphonic Orchestraのアカウントがほしくなってくる……。
ついに、アカデミック版を購入してしまいました!
LEのあまりの制限に嘆き、
5の持つたくさんの機能に憧れ……。

買ってよかったと思います。


オペレーションマニュアルが726ページ!?
そんなのには屈しない。


とりあえずいろいろいじっていこう。

以前からDTMには興味があったんですけど、どうしたらいいかわからなかったのです。

そんなところへ、最近になって突然僕の周りでDTMブームが始まりました。
しかも何故か皆Cubaseなんですw
僕も勧められるがままに始めてみようかと。

オーディオインターフェースであるTASCAMのUS-122Lを買い、
付属のCubaseLEをインストールして起動!

……起動!……あれ、起動できない……。


まったく起動できない!
アプリケーションをダブルクリックした瞬間にCubaseが落ちるという状況。
せっかく買い揃えたのにー。

たくさんググってオーディオインターフェースのドライバ更新や、
Cubaseのアップデート・再インストールを何度も試しましたが、まったく状況は改善しません。


ここでひとつの決心をします。

……OSの、クリーンインストールだ!

冷静に考えると僕の自作PCは既に3回もサウンドデバイスが変わっており、
2回もグラフィックボードを変え、
ソフトウェアは混在し、
無駄に分けたパーティションのせいでCドライブは限界を迎えていました。

こんな状況ではいろいろと不具合が起こるのも当然でしょう。


ということで早速OSを再インストール。
HDDをバックアップした後、完全にフォーマットしました。


そしてついに、Cubase LEが動いたのです!

当面は1曲完成を目標に頑張ります。





クリーンインストールで、
i pod touchのアプリがなぜか全部消えたのが謎。
 ひょんなことからスウェーデンのピアニスト、Lars Jansson氏の譜面を、直接本人から購入することになりました。

 譜面を受け取る方はとても便利なもので、
 メールでPDFファイルを受け取るだけで完了w


* * *


 問題はお金の送金です。
 いくつか方法があります。

A:

 僕の先輩は、同じ用にJim Mcneelyから譜面を購入していましたが、Paypal を利用していました。
 https://www.paypal.com/j1

 クレジットカードを利用した、便利で安心、迅速なサービスです。
 使い勝手もよかったそうです。

 しかし、僕がクレジットカードを所有していないので断念……。


B:

 Lars Jansson氏本人からは、封筒にお金を入れて住所に送れ、と指示を受けました。
 しかし、この方法は断りました。

 郵便局によると、お金については全く保障ができないとのこと。
 当たり前ですね。


C:

 そうなると、相手先の口座に直接振り込む、国際送金という方法になります。
 国際送金の方法を見ていきましょう。



* * *



・国際送金

 国際送金は全国の郵便局、または銀行で行うことができるようです。
 しかし、銀行の方が手数料が高く、また地方支店では取り扱ってない場合が多いようです。今回国際送金を行う前に、いくつかのウェブサイトを参考にしましたが、どこも郵便局での送金をおススメしていました。


① 事前に準備するもの

・現住所記載の身分証明書
・印鑑(訂正印などに必要)
・送金するお金(日本円で可)
・相手の口座番号、銀行の名前、銀行のBIC(SWIFT)コード
・相手先銀行にかかる口座登記料の料金(②の手数料で説明します)

 銀行のBIC(SWIFT)コードとは、主に欧州で使われている、銀行名・支店名を区別するコードのことです。
 http://www.swift.com/bsl/freequery.do
 このページで銀行名から検索できます。
 通常は11桁のコードです。しかし、下3桁がXXXの場合は本店を表し、XXXの部分は書かなくてよい8桁のコードになります。

 また口座番号は国際用の特殊なものになる場合があるので、事前に郵便局に問い合わせてから先方に確認するとよいでしょう。


② 手数料

・郵便局にかかる手数料 (2500円)

 これは郵便局の窓口で払います。
 以下2つの手数料は、振り込んだお金から自動的に引かれます。

・電信送金のための仲介手数料

 今回のスウェーデンへの送金、100ユーロ以上の場合は4ユーロかかりました。

・相手先銀行にかかる口座登記料

 これが一番やっかいです。ようは、相手先銀行にかかる手数料のことで、相手の銀行、支店によって変わります。口座登記料がかからない銀行もあるようです。
 このように銀行によってまちまちなので、郵便局は把握していません。
 よって自分で調べ、準備しておかなければなりません。
 
 ① 先方に聞く
 ② 国際電話で直接相手の銀行に聞く。
 ③ 相手銀行の日本事務局に聞く。

 僕は今回③番のケースを使いました。googleで調べると、電話番号が出てきました。日本語でやりとりが出来るので、非常に楽でした。




 あとは郵便局に行き、職員の言うとおりに書類を記入するだけです。
 事前準備がしっかりしていれば、すんなり終わると思います。