昨日は真円カムのペダルを紹介しました。
オーソドックスな分、
最初のうちはかなり重宝します。
フットワークがしっかり出来るようになるまでは、
真円カムをオススメします。
フットワークに慣れてきたら、
自分のサウンドを追求するのも楽しいので、
偏芯カムを使うのも良いですね!
2 偏芯カム
カムの軸が中心から少しずれています。
このちょっとしたずれがあるため、
踏み込みからアタックまでの動きに変化があります。
音量の変化や音色など、
細かいコントロールも可能です。
ただアクションに癖があるため、
なれないうちは使いにくいペダルともいえます。
しっかりと自分のフットワークを身につけてから、
こうしたペダルを使うのがオススメです。
初めから使うのもありですが、
練習が大変なので、変な癖がつく可能性もあります。
そうした癖が、
独特のサウンドにならないとも言えますが、
まずは正しいフォームを身に付けたほうが
良いと思います。
正しいフットワークが出来れば、
こうした癖のあるペダルで、
より変化を楽しむことも出来るようになります。
実際にフットワークが身に着いてからも、
慣れるまでは苦労するかもしれません。
ですが、細かい変化を楽しむことが出来るので、
バスドラムにも表情を多くつけたい方は、
慣れていくのもオススメです。