覆水盆に返らず

してしまったこと、罪は消えないし

一生許されるものではないかもしれないが

もし償いをするならば

これからは生き方、考え方について

深く省みて、態度で示したい。



これ以上誰も傷つけたくないし

携わる人にはみんな幸せになってもらいたいから

自分から、取り巻く状況から

逃げずに向き合う必要がある。


これからとても辛く、不安だけど

強くなりたいな。


幸い仲間がいてくれて

そんな仲間が支えてくれている。

自分もそういうみんなみたいになりたいし

そんな気持ちが少しでも持てたらいいなと思う。


必死に生きてるのはみんな一緒だということを

まずは理解しよう。

人として最低なことをした。
地獄に落ちるべきなのは自分のほうだ。
自分は大切な人を、友達を裏切ってしまった。

こんな自分がのうのうと生きていていいのか。
自分以上に傷つけてしまった
大切な人のことを思うと胸が張り裂けそうだが
大切な人はもっと辛い思いをしている。

これ以上大切な人やみんなを傷つけたくない。
人を好きになりやすい人ほど
人を憎しみやすいものか。

愛と憎悪は紙一重とかよく言ったものだ。

目指してるものが一緒であるならば

どんなに言葉が悪かろうが、足りなかろうが

綺麗だろうが、饒舌であろうが

そのうち通じ合えるものかもしれない。

 

時に誤解や軋轢を生むにしても

やり方、工夫、頭や心の使い方次第でわかりあえるし

お互いやりたいことや目指してるものが

根本的に違えば、どんなに取り繕うが、悩もうが

交わることはないかもしれない。

 

星の王子さまという本の中に出てくるキツネの言う

いちばんたいせつなことは、目に見えない

という言葉と

王子さまの星のバラの存在

の事を思い出すなあ。

どうしても書かざるを得ないから書く。



こちらが一方的に尊敬してても

向こうから拒絶されると

悲しくなるし、自らを肯定できなくなる。


とある飲み会のお誘いが来て

尊敬している、友達と思ってた人を

誘おうと思ってたらライン外されてて

今日一番悲しかった。


この一件に限らず

人にあれこれ感情を抑え

頭を使えと言うくせに

結果もまともに出せずに舐められ

そんな自分を肯定できずにいるな。


思わず吐かずにはいられなかったけど

それでもなんとかしたいと思ううちは

立ち上がって結果は出したい。