こんにちは!ドラム講師のシュンです!
今回は
ドラマーならば是非うまくお付き合いしたい
ウラオモテの激しい
メトロノーム(クリック)の
最短効率練習法をお伝えいたします
はい!
それではメトロノームを用意してください!
BPMを100にセットしまして
練習開始です
まずは以前と同じように
メトロノームに合わせて
4分で叩いてください
「ピッ カッ カッ カッ…」
に対して
「タッ タッ タッ タッ…」
といったような具合です
続いては
本日のメイン
BPM100の4分を
ウラで叩いてみましょう
こうやって文章にすると
なにやらとても難しい事のように感じますが
実際はとてもシンプル、なおかつすぐに効果の出る
最短効率リズム強化練習です
まずそもそも「ウラ」とは
「ピッ カッ カッ カッ…」
と鳴っているメトロノームの
音と音の間
言い換えればメトロノームの鳴っていない
ポイントの事です
「ピッ カッ カッ カッ…」
とありましたら
「ピッ●カッ●カッ●カッ●…」
と、この黒丸のところが
「裏拍」、通称「ウラ」と呼ばれているわけです
もっと分かり易くしましょう!
今から私が言う言葉を実際に
口に出していってみてください
まず
「 ワン ツー サン シー 」
そして
「わ ン! つ ウ! さ ン! し イ!」
「!」のところは強く、ハッキリと発音してください
これがウラ拍です
さあ、それでは本題に入りましょう
今まで叩いていた表拍ではなく
今度はこのウラ拍を叩きます
「ピッ カッ カッ カッ…」
とありましたら
「○ タッ ○ タッ ○ タッ ○ タッ」
といった具合です
○の部分は「休符」、つまり叩きません
このウラ拍を叩く練習の
何が役に立つのかと言いますと
「リズムのヨレ」を無くすことが出来るのです
人間のリズム感は案外いい加減なもので
「ずっと一定に叩けている」と思っても
「無意識に」ズレたリズムの帳尻を合わせようと
遅くなったり早くなったりしているのです
この無意識による
リズムの修正(リズムのヨレ)を
この練習によって無くすことが出来ます
練習の合間の休憩に、またスティックがなくても
電車などの移動中にメトロノームを
「ウラで感じながら」聴いてみてください
今日はここらへんで! それでは!
今回は
ドラマーならば是非うまくお付き合いしたい
ウラオモテの激しい
メトロノーム(クリック)の
最短効率練習法をお伝えいたします
はい!
それではメトロノームを用意してください!
BPMを100にセットしまして
練習開始です
まずは以前と同じように
メトロノームに合わせて
4分で叩いてください
「ピッ カッ カッ カッ…」
に対して
「タッ タッ タッ タッ…」
といったような具合です
続いては
本日のメイン
BPM100の4分を
ウラで叩いてみましょう
こうやって文章にすると
なにやらとても難しい事のように感じますが
実際はとてもシンプル、なおかつすぐに効果の出る
最短効率リズム強化練習です
まずそもそも「ウラ」とは
「ピッ カッ カッ カッ…」
と鳴っているメトロノームの
音と音の間
言い換えればメトロノームの鳴っていない
ポイントの事です
「ピッ カッ カッ カッ…」
とありましたら
「ピッ●カッ●カッ●カッ●…」
と、この黒丸のところが
「裏拍」、通称「ウラ」と呼ばれているわけです
もっと分かり易くしましょう!
今から私が言う言葉を実際に
口に出していってみてください
まず
「 ワン ツー サン シー 」
そして
「わ ン! つ ウ! さ ン! し イ!」
「!」のところは強く、ハッキリと発音してください
これがウラ拍です
さあ、それでは本題に入りましょう
今まで叩いていた表拍ではなく
今度はこのウラ拍を叩きます
「ピッ カッ カッ カッ…」
とありましたら
「○ タッ ○ タッ ○ タッ ○ タッ」
といった具合です
○の部分は「休符」、つまり叩きません
このウラ拍を叩く練習の
何が役に立つのかと言いますと
「リズムのヨレ」を無くすことが出来るのです
人間のリズム感は案外いい加減なもので
「ずっと一定に叩けている」と思っても
「無意識に」ズレたリズムの帳尻を合わせようと
遅くなったり早くなったりしているのです
この無意識による
リズムの修正(リズムのヨレ)を
この練習によって無くすことが出来ます
練習の合間の休憩に、またスティックがなくても
電車などの移動中にメトロノームを
「ウラで感じながら」聴いてみてください
今日はここらへんで! それでは!