こんにちは! ドラム講師のシュンです!

今回は
前回の3ポイント
具体的なやり方
そしてその効果

をお伝えします


まずは①
「椅子の高さを膝と同じくらいにする」

椅子の高さはドラムのセッティングにおいて
最も重要だといっても過言ではありません

それは何故か

ドラムは手と足だけで叩くのではありません
つむじからつま先まで
「身体全身」をくまなく使って叩くのです

そのためにはまずしっかりと重心を
とらなければいけないのです

バランスが悪い
不安定な状態でドラムを叩けば
音は勿論のこと身体にも悪い影響が出ます


なので椅子の高さを膝と同じくらいにして
座ったときに
太ももが地面と平行気味になるように
しっかりとバランスがとれる位置に座ってください


これが第一段階
次です

「スネアやタム、シンバル類を自分の叩きやすい位置に変える」

これも大まかな理由は①と一緒です

ここで一つ注意なのですが
シンバルはなるべく低くセッティングしてください

細かい理由は後々まとめますが
シンバルが高い位置にあると
スティックが折れやすく
また音も耳に刺さるような嫌な音になってしまう
ので

なるべく上から叩くようなくらいの高さがおすすめです

また、スネアの高さなのですが

椅子の高さに対して
極端に低いor極端に高いと
すぐに腰が壊れて
もう二度と満足にドラムが叩けない
身体になってしまいます


気を付けてください

そして最後
「どんなフィルインでも
焦らずゆっくり、1つ1つの動作を
確認しながら叩く」


これが一番大切です

初心者の方に気を付けてほしいのですが

なんとなく勢いでフレーズを叩いてしまうと
それで出来ている、叩けていると錯覚し
次からもなんとなくで叩いてしまう

 
これが習慣化してしまうと
いつまでたっても
いくら練習しても
絶対にうまくなりません


しかしどんなフィルインでも
焦らず、1つ1つ音を確認して
叩いていれば

わずか2週間、早い人なら1週間で
劇的に上達します

騙されたと思って
ゆっくりとやってみてください


以上の3点を実践すれば
アナタにとって苦手な、または出来ない
フレーズはもう存在しません

頑張ってください!

今日はここらへんで! それでは!