あーーー。

 

なんという幸せか。

 

太陽とか風とか気温とか、快適すぎで。

湿度なんてもう、、、からっっっっっっっっっっっってしててね。

 

湿気が苦手な僕にとっては最高。

 

なんという幸せ気候、、、

 

 

、、、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球

 

 

あざーす。

 

 

、、、マジであーっす!

 

 

 

 

 

 

Earth‼︎

 

 

地球に感謝って言うか、もはや地球規模の感謝。

 

しかも、行くたびに売り切れてる自宅近くの野菜直売所で新鮮な野菜ゲットしちゃったし。

のらぼう菜もね。

 

名前はアレだけど、、、美味いの。これがね。

もりもり育ってね、これでもかってくらい山積みだった。

いつも朝いかないと無くなっちゃうんだけど、今日はとんでもない量が積まれてた。

 

「お一人様10点まで」

 

とは書かれてなかったけどね。

 

 

 

、、、おっちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじEaaaaaaaaaarth!!

 

 

 

今日は朝から地球規模で感謝しております。

 

ヨシダシンゴです。

 

こんな気持ちのいい晴れた日には、やっぱチャリですよね。

 

今は感染が怖いので、気軽に出歩けなくて残念、、、

 

行き先も何も決めずに、走りたいですよねー。

適当に、、、ニュートラルな気持ちで。

 

知らない道が不安かもしれません、、、

 

でも、全てに身を委ねるとね、、、

 

教えてくれるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Earthが。

 

 

安心して良いんです。

 

迷ったっていいじゃない。

 

代わりに、めちゃめちゃ可愛い店員がいる美味いパン屋に辿り着くかもしれないって考えたら。

 

心を空にして、風を感じて、

 

地面とタイヤとペダルの感触を感じながら、

 

ただ、走るんです。

 

 

 

 

 

 

 

、、、って心構え、めちゃくちゃ大事だと思うんですよね。

 

アドリブでソロとる時。

 

心構えに対する説明が具体的過ぎたので、もう少しシンプルに言うと

Let It Beの精神ですね。

アンサンブルに身を委ねると、自然とそこにマッチしたサウンドが降りてきます。

 

普段アドリブで演奏する機会が多い方の中でも、

  • 周りと上手くサウンドしない
  • リズムにノれない
  • 覚えたフレーズが出て来ない

等の悩みがある方も少なからずいらっしゃると思いますが、

覚えたリックに縛られ過ぎていることも大きな原因となっているかもしれません。

 

覚えたリックからは一旦離れて、

今この瞬間のアンサンブル

身を委ねることが、重要だと思います。

 

"周りの音をよく聞く"の最上級バージョンとでも言うのかな、、、五感全てで感じるイメージですね。

 

ジャズでは、テーマのメロディ以外はコンピングもソロもほぼ100%アドリブです。

各パートのコンピングを含めたアンサンブル全体とサウンドしていれば、それがとてもシンプルな内容のアドリブであっても、何倍にもよく聞こえます。

たとえ手癖のリックを多用したものであったとしても、十分に素晴らしいアドリブとなるでしょう。

 

それには音楽的コミュニケーションが不可欠です。

コミュニケーションが十分に出来なければ、アドリブ以前にアンサンブルが成り立ちません。

 

その手癖も、ただ同じように繰り返すだけではなく、

 

  • 一部の音程を変えてみる(ドラムならスネアをタムに等)
  • リズムを変えてみる
  • アクセントを付けてみる
  • 一部を休符にしてみる
  • 弾き(吹き、叩き)始めるタイミングを変える
  • 手癖の前後にブランクを設ける

 

パッと思いつく限りでも、このくらいバリエーションが上げられますね。

シンプルなモチーフになるべく少しずつ変化を付けていくのが良いでしょう。

 

 

 

そしてもう一つ。

 

アドリブってテーマのメロディーとは全く違う事をしなければいけない。

 

全然違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むしろ

 

 

 

 

 

 

テーマのメロディーを自分なりにかっこよくフェイクさせて演奏出来ますか?

 

 

 

 

 

 

 

その前に、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマのメロディーをそのままカッコよく演奏できますか?

 

 

 

テーマを暗譜で音楽的に演奏出来れば、アドリブの素材としては完璧です。

こんなに完璧な素材はないです。

これは先ほど触れた手癖の応用と似てますが、例えばテーマの1音だけ、音程を変えたり、リズムを変えたり、ダイナミクスを変えるのは、そんなに難しくはないと思います。

たとえそれを実際のアンサンブルの中でやろうと思っても、1音だけなら簡単でしょう。

誰かのコンピングに反応して、それがごく自然に出来るようにはれば、

テーマを理解しつつアンサンブルを意識したアドリブが出来た

という事になります。

 

言葉だけ聞くとなんか凄そうですね。笑

 

2,3音だけだとテーマをフェイクしたくらいにしかなりませんが、でも基本的にはこの作業の積み重ねで、充分オリジナリティのある音楽的なアドリブに展開できるはずです。

 

 

 ちょっと話が逸れますが、バラエティに富んだリックの詰め合わせより、テーマに沿ったモチーフの展開によるアドリブの方が、一般人にとってはより心に響くような気がします。

テーマを知っているという聞き手の予備知識云々より、ソリストがテーマを意識しているか否かの違いが、アプローチや音色に現れるような気がするからです。

 

 

僕の場合、ソロをとる時は、なるべくテーマを意識します。

というか、他に意識することは特にないかも。。。

たまにドラム以外の楽器が脳内で勝手にアドリブを始めたり!?しますが、その時はそれを仕方なく叩く感じです。笑

 

4バースや8バースなどの時はもちろん、1コーラスまるっとドラムソロの場合なんかだと特に、テーマさえしっかり意識出来ていれば、ドラマー自身何を叩いて良いか分からなくなるといったことがなくなると思いますし、周りのプレイヤーが何を叩いているのかよく分からないと困惑してしまうようなこともなくなるでしょう。

 

 

なによりテーマは、アドリブにおいて意思疎通を行う上ではとても重要なファクターです。

アンサンブルしている全員がその意識を持っていると、ソロもコンピングも、お互いがより密にコミュニケーションを図ることが出来るのではないでしょうか。

 

 

 

という事で、今回は

 

  • リックにとらわれずアンサンブルに身を委ねる
  • 手癖のリックに少しづつ変化をつけてみる
  • テーマを理解し、それを基にアドリブを展開

 

などについて、沢山ダラダラと書きましたが、皆様のアドリブがより音楽的にアンサンブルするためのちょっとしたキッカケになれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

皆さまと地球にEarth!!

 

また次回の投稿でお会いしましょう。

 

ヨシダシンゴ