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ドラムを叩く動作を二つに分けると「同時打ちするか、しないか」のどちらかになります。

同時打ちも手こずることはあると思いますが、やっぱり手強いのは「同時打ちしないとき」。

そういう意味で譜面の1,2拍と3,4拍目、注意が行きがちなのは後者でしょう。

でも表打ちと裏打ち、足の動作そのものはただの3連打が続いているだけです。

これをバスドラだけで行うと表打ちも裏打ちもほとんど同じように打てても、譜面のパターンとして全体で叩くとそうはいかない場合がよくあります。

そのとき見た目でも前半と後半で足の動きが違うはずです。

表打ちの方が自然に動かせていれば、それをモデルに裏打ちの膝を上げている高さ(裏打ちの方が膝が上がってないことが多々)。上げ下げしているスピード等、まず見た目で揃えてみましょう。


やっぱり上手いドラマーは表も裏も関係無く良いモーションで良い音を出しています。「裏打ちになると良い音を出せないドラマー」なんてなりたくないですよね。

そのためにもケースを問わない自然な動きは掴みたいものです。

その具体的な「掴み方」はまた次回☆