前回の動画のような練習をしてから譜面のパターンを叩くとかなり具合が良くなってくると思います。
そしてビル ウィザースの名曲「use me」その気持ち良いリフに合わせて心地良くセッションできると練習というより音楽的な「遊び」になるんじゃないでしょうか☆その遊んでいるような心地良い感じで演奏することに慣れることがとても重要です!!!
上手い人はそうじゃない人に比べてストレスが少なく、心地良く演奏してるから無理のない、質の良い演奏を可能にしているものですね。
(でもどんなに超絶に上手くてもカッコ良くないと。。って話はまたいずれ。)
ちょっと待って!淡々と話を進めてるけど動画のパターンも譜面のものも全然出来ないよ!と感じている方もいらっしゃると思います。
確かに前回記事の説明通りに「すぐ」叩ける人はもともと上手い人だと思います。
でも、練習に変な先入観は要らないので先に「難しいですよ」とは書きたくありませんでした(ちなみにDrumnetでは難しい、苦手等の言葉は禁句)。
ここからはちょっと逆算して練習メニューを作っていきましょう。
次回はもっとシンプルなメニューで自然なフットワークを手に入れるメニューを紹介します☆
