ドラマーの為のブログ -2ページ目
ご覧になっているみなさまこんにちは、
初めまして❗️
フリーランスドラマーの いだ です🌞 { 初 投 稿!
ドラムや音楽に関するお役立ち情報
お届けして参ります❗️❗️✨
第一回は音作り❗️
特にガムテープミュート、初級編◎
(やりだすと切りがないので、、笑)
まずは大前提のお話!
楽器 は 『 生き物 』 ◎
(さらに言えば、 "建物" 含む空間もそう言えると僕は思います)
たとえ同じヘッドやシェルの
シリーズ / 素材 / 保存状態
であっても
全く同じ張り具合
にはならないわけです、。
当たり前のことではありますが。。
この
当たり前
がとてもとても、大切です❗️
* 何に注目するのか *
① 何を
② どこに
③ どの程度
施すのか、です!
この回ではみんなの味方
ガムテープ
いつもお世話になっております🙏

【①なにを 〜同じテープでも効果が異なる!〜】
僕が音作りで愛用のガムテープは
TERAOKA
さんのテープです🎸
いろんな種類がありますが、
粘着力のあるものを選んでます。
・しっかりとした粘着力
・粘着剤やテープ自体の厚さ
が適度なミュート効果と持続力
を発揮します✨
【②どこに 〜同じヘッドの上やん、、とあなどることなかれ!!〜】
スネアを例にとってみましょう。
たとえヘッドの中央から 同じ距離の円周上 にミュートを施したとしても、
ミュートする場所によって
" 発生する音に含まれる倍音や周波数 "
(すごく掻い摘んで言うと、どれぐらいスコーンという高音が鳴って聞こえるかという笑)
はもちろん異なります。
ですので
あの場所にこれぐらい貼ればこうなると
定型の音作りをしてしまうのではなく、
しっかりとその時々で
自分が鳴らしたい音に近付ける為に
ミュート場所をいろいろ試そう
ということです◎
それを行なっていくだけでも、
・ちょっとした音の違いに気が付く
・音作りのコツが分かる
ようになるはずです(^^)
【③どの程度 〜範囲、質量、強さ〜】
題目の通りです。笑
今回はガムテープに注目してお話になりますが、
・範囲は
どのぐらい範囲にミュートを施すのか
・質量
商品自体のテープの厚さや粘着の量
・強さ
強く押し当てるように施すのか、当たった瞬間離れるぐらい軽いのか
といった具合です。
ガムテープは薄いし
あまり商品毎の差に注目されませんが、
ものによってかなりの差があります。
これを機にガムテープのみならず
① 何を
② どこに
③ どの程度
ミュートを施すのか
さらにいろいろ試していきましょう!
では、また次回❗️👋

