ドラム 教材
ってことで、今日は最近手に入れた(っと言っても、1ヶ月ほど前ですが…)ドラム教本をご紹介★
まずは、コレ↓
写真撮影するのが面倒なので、Amazonより画像拝借。
言わずとと知れた、マルコのプレイアロング教材です。
1曲に対して、マルコが実際に演奏したものの完全コピー譜と、もうひとつはキメなどのみが書かれたガイド譜の2種類が用意されているわけですが、
マルコの完コピ譜は、変態プレイの嵐で、1拍21連とか…、もうこんなん適当やん!っと叫んでしまいたくなるぐらい難しいです。
これは、もうマルコしかできませんね。
幸い、簡単な曲もいくつかあるんですが、要所要所にマルコ節が炸裂していて、なかなか一筋縄ではいかない感じです。
まぁ完コピを目指さないのであれば、ガイド譜を使用して、自分のドラミングで叩けば、できなくはないと思いますけどね。
むしろ、そっちの使い方が合ってますね。
マルコの完コピ譜は、参考譜として使うのがベストですね。
いろいろと勉強になる部分もありますし、楽曲に対して、超絶技巧をどう生かすかという1つの例として見ると良いかもしれません。
続いて、こちら↓
Gordon Goodwin'sのプレイアロング教材。
画像は、トランペット用のものですが、ドラム・サックス・トロンボーンetc...
いろいろと出版されているみたいです。
Amazonでは品切れ中のものが多いですが、
探せば、まだ取り扱っているところがあるかもしれませんね。
この教材はなかなか良いです。
ごきげんなビックバンドサウンドに囲まれて、
ハイレベルなビックバンドドラミングを体験できます。
ドラミングがハイレベルというか、キメが多いので、読譜力を向上させるにもなかなか良い教材だと思いますね。
僕はこのバンドのCDも買っちゃいました。
今年のドラム道場の発表会では、この中から一曲抜粋して、演奏しようかなと考えています。
あくまでも、予定ですけどね。
またすぐに気が変わるかもしれません。笑
っとまぁ今日はそんなところで。


