「ブラッドシュガーセックスマジック」。
レッチリ(レッドホットチリペッパーズ)がワーナー移籍後第一弾でリック・ルービンプロデュースで洋館を一軒借り切って作成され、レッチリを世界的ブレイクに導いたアルバムです。
有名ですね。
いいアルバムです。
一曲目から通して聴いてぜーんぶで「いい」って感じです。
私自身、18歳の頃にバンドを始めてすぐくらいで出会ったアルバムで、その後現在に至るまで10年以上経っても変わらぬ価値を感じさせてくれています。
なんか当時はミクスチャーだなんだって言ってましたがそんなんは置いといて、ファンク、サイケ色がうまくあしらわれたかっこいいロックのアルバムですね。
チャド(チャド・スミス。ドラム。)やフリー(フリー。ベース。)、精神的・理論的支柱としてのアンソニー(アンソニー・キーディス。ボーカル)はそれなりに安定して仕事をしてきてたとして、ギターのジョン・フルシアンテが覚醒した時のアルバムって感じがしますね。
ジョンはいまや多くの人が認める大ギタリストですが、当時から僕はそう思ってたな~とか言って。(^^)
でも素人耳にも一線を画する印象を感じていました。(マジで。)
今でも名盤です。
私はドラムをやっていたのですが、チャドのプレイもこのアルバムでのものが一番好きです。
今からバンドを始めようとしている若い人にも是非聴いて欲しいです。
うぉっと来ると思いますよ♪