「ブラッドシュガーセックスマジック」。





 レッチリ(レッドホットチリペッパーズ)がワーナー移籍後第一弾でリック・ルービンプロデュースで洋館を一軒借り切って作成され、レッチリを世界的ブレイクに導いたアルバムです。

 有名ですね。


 いいアルバムです。

 一曲目から通して聴いてぜーんぶで「いい」って感じです。

 私自身、18歳の頃にバンドを始めてすぐくらいで出会ったアルバムで、その後現在に至るまで10年以上経っても変わらぬ価値を感じさせてくれています。



 なんか当時はミクスチャーだなんだって言ってましたがそんなんは置いといて、ファンク、サイケ色がうまくあしらわれたかっこいいロックのアルバムですね。



 チャド(チャド・スミス。ドラム。)やフリー(フリー。ベース。)、精神的・理論的支柱としてのアンソニー(アンソニー・キーディス。ボーカル)はそれなりに安定して仕事をしてきてたとして、ギターのジョン・フルシアンテが覚醒した時のアルバムって感じがしますね。


 ジョンはいまや多くの人が認める大ギタリストですが、当時から僕はそう思ってたな~とか言って。(^^)

 でも素人耳にも一線を画する印象を感じていました。(マジで。)


 今でも名盤です。


 私はドラムをやっていたのですが、チャドのプレイもこのアルバムでのものが一番好きです。

 今からバンドを始めようとしている若い人にも是非聴いて欲しいです。

 うぉっと来ると思いますよ♪



 「自治体の裏金問題」。



 最近ニュースになっていますが、不適切な用途というのはダメとしても、このような大きな問題というものは得てしてなるべくしてなっていることが多い訳で、この問題も構造的な問題であるということは皆さんお察しのとおりです。



 今回問題になった裏金の元になっていたのは国交省や農水省からの補助金だったということですが、なぜ余ったら返さないのか。

 単にもったいないからじゃないです。さすがに。そこは大人ですから。大人の事情がある訳です。



 補助金を受けるのにはもちろんそれを必要とする事業計画等がある訳で、自治体としてもやりたいことがある訳で、ただまあ予定は未定ではないですが、予定通りに事が進むことばかりではないところ、その単年度で予算が使い切れないことがある。そこで「不要額」として返還すると次年度以降補助金を削られることになり、本当に事業が必要な時に予算をつけてもらえない、困るということになるという頭がある訳で、別の財布にプールしたくなる訳です。


 また補助金を交付する側の各省庁も、補助金分も含めて”その省庁として必要な予算”として財務省主計局に説明をし、予算をとってきている訳で、同じ理由で「なんとか補助金使い切れないの?」という空気になる訳です。

 各省庁も財務から予算とってくるのは大変なんですよね。歳出削減方針である昨今、理屈なんか抜きで前年度比○%カットで予算要求してくることみたいなことになってますし。



 結局、財務省主計局の予算策定構造が元凶かと思いますよね。

 財務が予算に対してもっとフレキシブルな対応をとることができればいいんですよね。

 不要額出そうが、必要といったらピッと予算つけてくれるとか。



 今の形ではそうはなりにくいのなら更なる省庁再編が必要なのでしょうか。


 平成13年の省庁再編の時、大蔵省から金融部門が分離されましたが、あれはバブルを崩壊させた張本人である大蔵省の判断ミスを本人もどうも取り繕いようもなく、それには従わざるを得なかったんでしょう。

 日本で一番権力が集中している財務省。主計局。

 ここの改造ができれば、日本の構造のほとんどの改造ができたのと同義とも言えるのかもしれませんね。(^^)


 「サービスエリアの土産物」。




 日本道路公団などが民営化されてサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)のサービスがよくなりましたよね。


 私が今の仕事の都合上よく立ち寄るのは舞鶴若狭道の西紀SAなのですが、ここで先日、インパクトのある名前の土産物のお菓子を発見しました。



 その名も「栗ショコラ大福」です。

 栗でありかつショコラであり、かつ大福な訳かよと。



 しかも実際の商品はというと、小粒で12個くらい入っていて525円(税込)と安い。

 名前が面白いし安いし数はあるし、とりあえず買っとこかとなりやすい、優良な商品だなと思いましたね。

 お土産にしゃれっ気は大事ですよね。



 どんなもんだろうって思うんですよね~。お土産でなくても自分用(家用)に買ってしまいそうです。(^^)