先日、ハンズで帽子を買いました。


アーバンリサーチかビームスくらいであるかなあと思っていたらピンと来ず、そう言えばポーターのレアかばん(アルーフ)を買ったこともあったなあと思いハンズへ。

一回目行ってちょっと考えてしまい、ロフトに行って何もなく、またハンズに戻って見つけました。


形はきれいに、素材は夏っぽく、コンセプトは「根が紳士」。
そうだ僕はこれがよかったのだと思い、買いました。
3045円。安い。ナイス、ハンズ。

photo:01





iPhoneからの投稿

きゃりーぱみゅぱみゅのtwitterでN'夙川BOYSを知りました。


いいですね。


思ったことを書きます。


歌詞(音的な響き含め)、サウンド、ビジュアル、言動等いろんなところでセンス命な感じ。
ライブでも3人だけでちゃんと音を出す、ウルフルズ的なバンド魂。
楽器の音の出し方に気をつかっている感。
ドラム担当者が真っ先に走る、メンバーがよくそれを聞いている感じ。(リンダちゃんはキャラ的に走らないのかな。PVでしか見ませんでした。)


いいですよね。

そして若い子は決して真似するもんじゃないですよね。(^-^)
あの人らは分かってやってるから。


マーヤはなんやろうなあ、スタイリッシュさを暴走させたJマスシスって感じがするなあ。

僕、ダイナソーJr結構好きなんですよ。

まあGreenMindっていうアルバムが一番好きです。


あと言い忘れ、N'夙川BOYSのなんかのPVで、電グルのAの曲を思い出すような曲があったなあ。
好きです。


夙川駅は毎日通勤で通りかかります。
いいところですよ。
っていうか高級住宅地やし。
駅前は春に桜がきれいです。





iPhoneからの投稿
消費税増税法案についての参議院での審議の中で、みんなの党の桜内とかいう議員が「自ら身を削る。公務員人件費削減の検討が必要」と。


いろんな強い言葉を飲み込んで書きます。


まず、小泉改革以来、この10年程で国家公務員数は80万人強であったのが約30万人になっています。
であるにも関わらず、国の借金は(少な目に見て)約500兆円から約700兆円に増えています。

国家公務員人件費が国の財政逼迫の原因であることなどあり得ないし、ここまでパイを減らした上でこれを微減させることが財政健全化にどれほど寄与するかというと相当期待できないし、はっきり言って「国民はバカだからこういうことで納得させておけばいいよね」ということです。


財政悪化の原因はどう考えても税収減は税収減として、少子高齢化進行に伴う社会保障費増です。
税収増の仕組みの模索が正攻法。まあそれはそれ。


今政治家が恐れているのは、「政党交付金廃止」の議論について、国民に気付かれることです。

それがイヤで別のものを必死にアピールしている。

政党交付金によって国民は皆、政治活動を支えてやってます。気付いてない人も多いんじゃないでしょうか。
制度趣旨に反対ということで共産党は受け取りを一貫して拒否しています。
この点は共産党、偉いと思いますし、ちゃんと党運営できてるやんということです。

余ったら繰り越してまたもらってるんですよ。アホでしょ。
貰えるもんは最大限もらっとこうというモラルハザードの典型です。
詳しくはネット等でお調べください。



現在、東北の復興を名目として国家公務員はこの4月から平均で約7.8%給与カットされています。

30代半ば過ぎで子供2人の4人家族である私の場合で、月に手取りで約3万円の減額です。
先月は残業がほぼなかったので、手取りは約15万円でした。(もちろん扶養手当、児童手当なども込み込みでです。)
ここから光熱費、食費等差し引いてという生活なので、今後子供にかかってくるお金のことなども考えての貯蓄(学資保険)をしたりすると、つまりは住宅ローンを組んだり、通常社会的に期待されているであろうというところの経済行動(子供2人を大学にやり、不動産を購入等する)がとれる生活になってないということです。
2年間と言われており、2年で約70万円東北に寄付する気持ちです。
私たち以上の収入のある民間労働者の方にも同じ行動ができるでしょうか。
無理でしょう。できるという人、やってください。
そしてこれが2年後に元に戻されない話にされようとしている訳です。
桜内とかいう議員が言わんとするのはそういう話です。



これが国民の平均的な生活水準となれば、不動産関連業界をはじめとしてその他消費もどんどん冷え込み民間給与は更に減りという給与カットスパイラルになっていく訳です。


ちなみに議員が民間と国家公務員の平均年収を比較する時、民間にあってはパートアルバイトなどの非正規労働者を含める一方、公務員にあっては正規職員だけで計算しています。
アホが。
この国をどうしたいのか。


内部留保を少し割いてでも正規雇用維持に資する者、日本国民の生活を支える者になろうという気概のある松下幸之助のような経営者はもういないのかとも思う。


そして話を戻せば、「政党交付金廃止」です。


財政健全化への直接的な寄与など小手先の方策ではまず期待できない、国民の目線をそちらの方に向かせるためのものという意味くらいもの。
その意味ではこれも同じかもしれませんが、議員が「自ら身を削る」と言うセリフを吐くこととの整合性、国民生活への直接的な悪影響などを思えば全然違う、これは真っ先にやるべきことです。


議員誰もがタブーにしている話題、これをまさにやるのが本当に「身を削る」ということだろ。

今これを発言しない議員は、誰であろうと心からは支持できない。
本物ではないということです。


皆さん、政党交付金廃止を求めましょう。




iPhoneからの投稿