占いって、どうしてもスピリチュアルと連携しやすいというか、スピリチュアルなしでは成り立たないところがありますよね。
と、あえてスピリチュアルと占いは別という観点から語らせていただきました。
というのも、占星術ってスピリチュアルというより、心理学に近いものを感じるのですよ(ほかの占いも、もしかしたらそうなのかもしれないですけどね)。
ただ、「占いの結果の根拠は?」と言われると、どうしてもスピリチュアルな概念を出さざるを得ない。それで、胡散臭ーく感じる人が出てきてしまうんですよね。
私も、数年前までそうでした。占いは嫌いではないけれど、どこか胡散臭い感じがして踏み込めない気持ちがありました。
けれども、私のNアセンダントにT冥王星が合になって以来、私の中の何かが変わったんです。それまで体が受け付けなかったお酒が大好きになり、なぜだかリコーダーを習いたくなり、そして、占いの勉強を始めるようになってしまったのです。
すべてを占星術に結びつけるつもりはありませんが、何らかが関係している様子を実感してしまうと、信じずにはいられなくなります。
例えて言うと、「甘いものや肉食が多くなると、母乳がドロドロになってつまりやすくなる」と、一部の助産師さんが力説するのと近かったりするのかな。エビデンスはないけれど、経験に基づく事実というような。なーんて言ったら、母乳関係者に「占いなんかと一緒にするな!」と叱られそうな気もしますが……。