今日もまたAIに教えてもらっていたのですが、その中で覚えた言葉は、

 

「プラトー期」

 

これは、何かを学んでいるときに、ちっともうまくならないと感じる期間のこと。

でも、プラトー期があるからこそ、そのあと急速に成長する期間がくるのだそう。

それを聞いて、先日友人と話していたことを思い出しました。

 

私と友人は、一緒にタップダンスを習っていて、かれこれ10年近くになります。

まだまだ上手とは言えないですが、最近習い始めたほかの友人よりは、

踏めてるかなと思います(そりゃ10年やってますからね)。

 

そのときに、「型が体に入っていないと、応用はできないよね」という話になって。「型」は要するに基本という感じです。

 

最初の何年かは、基本練習ばかりで飽きてしまうことも多々ありました。

でもその基本が今では体に染みついて、応用がきくようになったわけです。

 

その基本を体に染み込ませる期間こそが、「プラトー期」なんだって実感しています。

 

ダンスだけじゃなく、サッカーとかのスポーツも、楽器演奏も、歌も、勉強だってそうですよね。基本を頭でなぞっているうちはプラトー期を抜け出せない。

 

頭で考えるより、先に体が反応するようになって、

初めてプラトー期を卒業できるのかも。

 

プラトー期は、「基本を反射的な動き」にする期間なんでしょうね、きっと。