DRUMHEROSの話題ではありませんが、スタッフREIKOが齋藤たかしリーダーLiveにて、とにかくもう素晴らしすぎる演奏を堪能させてもらったので、レポさせてください
齋藤たかしリーダーLive
2008/11/16 at安田ミュージックスクール
メンバー
Dr. 齋藤たかし
Sax 林宏樹
Key. 服部暁典
Ba. 青木大志
セットリスト。
1.SECOND STEPS
2.RUN FOR COVER(Marcus Miller)
3.SPEAK EASY DAYS(服部暁典)
4.ENGLISH MAN IN NEW YORK(STING)
5.FEEL LIKE MAKIN' LOVE
6.GEORGY PORGY(TOTO)
7.I WISH(Stevie Wonder)
8.STILL WALKING(齋藤たかし)
9.BEST REGARTS(服部暁典)
10.PHOENIX(青木大志)
11.ペセン(Toninho Horta)⇒「ペセン」って聞こえたんだけど違ってるかも。バイヨンの軽快な曲です。
12.NIGHT IN TUNISIA
(アンコール)THE CHICKEN(Jaco Pastorius)
DRUMHEROSとはまた違った大人なムードで始まったLive、Marcus Millerの"RUN FOR COVER"で会場も熱く沸いてきました。
4人の絶妙のアンサンブル、そして4人それぞれのかっこ良さの際立つ曲!
冴えるベース、心弾むようなバッキングやSOLOを聴かせるキーボード、伸びやかにメロディを楽しませてくれるサックス、そしてズシッと落ち着きつつも心躍るドラミング。
ノリノリの気持ち良い演奏で2曲目にしてもう最高!な気分に。
この日はさまざまなカヴァー曲と共に、メンバーそれぞれのオリジナル曲も。
Keyの服部氏の"BEST REGARTS"は6/8拍子のハートウォーミングな曲で、ホカホカな気分になったし、ベース青木氏の"PHOENIX"は切なさにグッときました。
たかし氏の"STILL WALKING"はJAZZ SAMBAの軽快な曲。印象に残るメロディ、個人的に好みのツボ直撃!これCD化されないかな。
もちろんカヴァー曲、JAZZスタンダードナンバーも最高。
たかし氏が、ドラムを習い始めた頃に初めての発表会で演奏したという思い出の"ENGLISH MAN IN NEW YORK"。
林氏のサックスの甘い音色にドッキリな"FEEL LIKE MAKIN' LOVE"。
たかし氏から「TOTOは以前は別のバンド名だったのに、来日中メンバーが用を足す時にあの"TOTO"の文字を発見、バンド名に決定したんだよ!」という豆知識が披露された後に聴いた"GEORGY PORGY"は、ドラムが美しいメロディをドラマティックに盛り上げていて、ジーンときました。
NIGHT IN TUNISIAも凄かったな。ドラムソロ凄すぎ。あまりの感動に涙出そうになりました。
そしてもちろんアンコール!
個人的に大好きなJaco Pastoriusの"THE CHICKEN"!サイコー
セッションの楽しさを存分に味わえる名曲に会場もヒートアップしたまま、約2時間半のLiveが終了したのでした。
本日のたかし氏のMCでは、思い出話と共に、音楽についての思いもたっぷり聞くことができました。
"曲からパワーをもらうことがある"ということや、最近はあまり何も考えずに"曲に奉仕するのが自然で、ドラムとの関係もすごくいい感じ"という言葉が心に響きました。
そしてレポーターREIKOも、4人の演奏からたくさんのパワーを頂きましたよ。
音楽最高!な気分で帰途につきました。















