今日はドラムの練習を頑張ってみた。
ある意味必死になっている。
まるで中学生の頃に必死にギターを弾いていた時のようだ。
大人になって仕事以外で必死になるのはあまりない。
電気関係の仕事を長くやっていた。
納期に追われて必死な時が多々あった。
夜も寝ないで働く事もよくあった。
でも、今思えばそんな時が一番元気だったかもしれない。
まあ最後は壊れてしまうが、機械と同じ様なもんだ。
自分が壊れていく時、訳の分からない感じで、坂を転がり落ちる様にあっという間に壊れてしまったように思う。
きっと誰にも止められなかったんだろう。
身体もぼろぼろだった。
働き盛りと言われる年齢が1番休養が必要な時だと思う。
サラリーマンなら丁度中間管理職で大変な時だろう。
今、ようやく休みやすい雰囲気に社会はなっているけど、それでも未だにキツイ人も居ると思う。
俺は自己管理をしてたつもりだったが、家庭と仕事のストレスがかなり強くて、仕事ではオバーワークになる事が多かったから、なるゆうにして病気になって壊れたと思う。
後は立ち直れず下るばかりの人生だった。
今は地の底を這う様に生きている。
こうなってはおしまいだ。
こうなる前に何とかなる事もあったかもしれない。
今ではもう遅い。