最初に言います!
今回はめっちゃ長くなります!

だから間違えて開けた方はここで止めといた方がいいです😆ほんとにww
さてさて、ドラムが届きメーカーさんを待てずにセットを組んでしまったオイラw
二人ががりで約2時間ぐらいで完成!
何故ならこの15年間にライブで持ち出したのは2回だけ、暇さえあれば磨いて(シンバルも)ます。(ヘッドも張り替えたばかり)
Pearl.Masterworks
BD22".FT14"16".TT 8"10"12".SD1465
コンボジットシェル
アフリカンマホガニー
メイプル
ブビンガ
通常フュージョンとかjazz系の音楽のドラムは、粒立ちのいいバーチ材を使うのがメジャーなんだけど、自分の場合はLowの効いた音が好みなので、この組み合わせ。
アフリカンマホが効いてるのかLowがかなりいい感じ😆チューニング次第で10"のタムでも12"タム風の音が無理なく作れる。
今まで自分も色んなドラムを叩いて来たけど、本当に試奏したときからも感じたけど、鳴りがとにかくスゴい!大袈裟な言い方かも知れないけど、もう和太鼓の域。
胴(シェル)全体で鳴ってるって感じで、とくにBDとFTに関しては叩くと音圧を体で感じる。
まぁ音に関しては人それぞれ好き好みはあると思うけど、自分の場合はかなり衝撃的な音だったわけね、
最初に狙ってたCarbon.Plyもいい音してるんだけど、Masterworksと叩き比べると霞んでしまうほど(個人の意見)
まぁそれなりの値段だから、当然かー😅
で、シンバルはZildjianで統一。

Ride・Crash・Hi.HatsはK.Zildjian
ChinaはK・Acustom・A(high)Zildjian
Remote.HatsはZildjian. A.custom13"
SplashはK.A.Oriental.Zildjian
Pearlラックシステム。
このラックシステムって今は各メーカー出してるみたいだけど、たしか自分の記憶では世界に先駆けPearlと今は故人あのTOTO(トイレのメーカーじゃないですよw)のドラマーでもあり、アメリカの敏腕スタジオドラマーでもある
このラックシステム、楽器店でも(地方だからと思うけど)扱うことは滅多に無いと言う。
確かに趣味の域では買おうとは思わないかもしれない。
自分の場合は、とにかくシンバルを沢山使いたかったから、となると、シンバルの位置決めが制限されるのね、何故ならスタンドの三脚が邪魔になってきて、まぁブームとか使えばそれなりには組めるんだろうけど、そうすると位置決めするのにもかなりの時間と手間がかかる😰
そう言った手間が省けて、タムやシンバルを設置する自由度があがるのと、それと何より倒れない!これは大きい。
その点が一番の決め手だった。
ラックシステムは
シェイプのかかったDR-501Cフロントと同じくシェイプのかかったDR-501CE×2を両サイドに。
で、ついに約束の日時。
午後1時に楽器店のY氏とPearlの人が来た。
ドラムを設置してるMy練習studioに案内し、
ジャジャ~ん!
オイラ「もう、組んでしまいましたw」
「ラックの組み方間違ってます?」
メーカー「(笑顔で)あってますよ」
Y氏「今日はメーカーさんと二人で半日コース(組みあがるのが)って話してたんですよw」
オイラ「友達に手伝ってもらって二人で二時 間足らずで組めましたよww」
K氏とメーカーの人二人「おおー!苦笑」
で、K氏が使ったハードウェアと部品をチェック、そして集計。
ドラムの価格って!
当然と言えば当然なんだけど、ビギナーズセットは別として、タイコとかシンバル1つの値段にハードウェアの値段をプラスしなきゃならないのね😰
例えば、タムにはタムホルダー、シンバルにはシンバルスタンドと言う風に。
PearlのMasters
本体、バスドラ×1フロアタム×2タムタム×2
で、35万7千円(タイコのみの値段)
スネア5万3千5百円
これにハイハット、ドラムペダルと7本のタムスタンドやタムホルダーやシンバルスタンド この数で、21万越え
これだけで合計63万越え😱
それにカタログのようなシンバルだと、ハイハットも含めざっとだけど10万以上は加算される😱
ドラムって高いのね(ToT)
音がうるさい。
場所とる
値段が高い
まぁ売れない三大要素だわ
長くなったのでこれでPart2はこの辺で。
Part3に続きます。
って誰が興味あるねん!






