ドラムのこと -2ページ目

ドラムのこと

打楽器を通じ我をみる

LUDWIG ( ラディック ) / LM-400




LM400といえば、スネアの王道であり、スタンダードと言われています
プロの方でもこれを基準にしてレコーディングすると教えてくれました

そんなLM400のスペック

サイズ:14インチ×5インチ
シェル:スチール
テンション:10(ボルトの数)
チューニングレンジ:広い(低音~高音まで幅広く対応)

このLM400はYAMAHAと契約する前の Steve Gadd(スティーブ・ガッド)
も使っていたと言われています

もう少し深いLM402というのもあるんですが、こちらは Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)
の John Bohnam(ジョン・ボーナム)ボンゾとも呼ばれる名ドラマーが使っていたスネアです
このLM402についてはまた後ほど・・・

このスネアの最大の魅力は チューニングレンジ にあります!!

ロックであれば低め、ジャズなどであれば高めにするわけですが
どんなチューニングにしても、それなりにいい音がしてしまうんです(きちんとすればいい音なんですが・・・)

本来スネアにはいい音で鳴るレンジ(幅)がある程度あります
その範囲外でチューニングするとそのスネアのいい部分や個性がなくなってしまいます

しかし!!!
そのレンジがこの400にはないと言っていいほどレンジが広いのです!



ブログランキングに参加しています。
いいねを押す感覚で是非クリックをお願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ
にほんブログ村
できればこちらも★

ドラム ブログランキングへ
TAMA Starclassic Maple 13×9タム




TAMAは中部地方・愛知県に生産工場を置く日本発のドラムメーカーとして1974年のブランド創設以来、ドラムの進化をリードしてきました。
TAMAの想いとノウハウが結実したハイエンドシリーズ-Starclassicは
今もなおその工場で、熟練した職人の目と手によって生み出され、
毎日世界中へ、そして日本各地へ届けられています。
Starclassic Mapleとは、Back To Basics(原点回帰)をコンセプトに、シェルマテリアルの持つサウンドポテンシャルを最大限に引き出し、更にプレイヤーの使いやすさを徹底的に追求したStarclassicシリーズ。そのStarclassicの全ては、このStarclassic Mapleから始まりました。
極薄のメイプルシェルが持つ、センシティヴなレスポンスと明るくクリアなサウンド。Star-Cast Mounting Systemがもたらす豊かなレゾナンス。豊富なシェルサイズと選べるカラーバリエーション。
サウンド、デザイン共にプレイヤーのオリジナリティーを表現するドラムです。


ダイキャストフープ

薄いシェルの鳴りをしっかり受け止める亜鉛ダイキャストフープを装備。
ヘッドとフープの接触面を常に垂直に保ち、シビアなチューニングにも敏感に反応します。基音のハッキリしたパワーのあるサウンドも大きな魅力です。


スターキャストマウンティングシステム

シェルの鳴りを最大限に生かすタムマウント機構"Star-Cast Mounting System"。フープに沿った形状により、複数のタムタムを設置する際により近接してセットアップすることができ、優れたセッティングアビリティーを提供。さらに、アルミ製にしたことにより耐久性と軽量化を両立します。


プロフェッショナルな現場で養われた説得力のある楽器

シビアに音を要求されるスタジオ。
毎日のように会場を移動するツアー
現場で問題点があれば、フィードバックされ、マイナーチェンジされてきた音と機能の説得力。
日本の工場で職人さんがオーダーにあわせて製作する楽器ですから、もちろん、少々お値段は張ります。
しかし、プロミュージシャンがレコーディングや大きなホールで、また小さなクラブで実際に使われて問題になった部分に改善を重ねた結果が現在のStarclassic Mapleです。





ブログランキングに参加しています。
いいねを押す感覚で是非クリックをお願いします!
にほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ
にほんブログ村
できればこちらも★

ドラム ブログランキングへ