早朝のバイトが終わって、車をすっ飛ばして週末だけのバイト先へ。

昼のランチの準備とセッティング。

外国人のバイト、パートへの説明など。

まだ務めて2週間でやらされることか!?(笑)

 

早朝のバイト先での人間関係でやめるって言ってから、そこのイケメン上司が色々と対策をしてくれたので、その状況の様子をみるために私も頑張ってみるしかなさそうだ。

やめるとばかり思ってバイト先を探して決めてしまったツケが掛け持ちに・・・。

老体に鞭を打ちながら、週末は地獄のような忙しさになった。

2つ目のバイト先が終わるころ、携帯に電話が。

出てみると練習ルームの支配人から。

なんか子供の集団教室があるらしく、セッティングを手伝ってくれと・・。

車に乗る前だったので、嫌と言えずOKして向かう。

子供用のドラムの組み立て、セッティング、その他の簡単な調節をし、部屋を掃除して終わる。

ニンニクたっぷりでだいこんおろし山盛りのステーキセットをごちそうになり帰宅する。

くるしぃ~と言いながら、スカをINすると暇そうにしてるやつらが集まろうということに1時間くらいは6人くらいで盛り上がったがゲーマーのギターが抜けて、他のメンツも2人抜けてと最終的に3人に。

 

世界では当然のことながら正社員という雇用方法にばかりこだわってる人は少ない。

仕事があり、すぐ収入になるなら例え日雇いでも全く問題ないという人が大多数である。

一流大学に出てても、一流企業に入ってても終身雇用などありえない社会だから、いつでも緊張感が張り詰めている。よくドラマや映画で段ボールを抱えて会社を出ていくシーンを見たことないだろうか?そういう描写は間違ってない。クビって簡単に言われ、簡単に会社から叩きだされる国がアメリカである。

 

食べ過ぎた胃を抱えながら、練習してる曲の音コピをしながら(全く進まないが)、体が温まってくる。

疲れも手伝って、30分も本気で叩いてると眠くなってくる・・・。

寝ようとシャワーを浴びてる間に携帯にメールが。

彼氏から1週間ぶりの近況連絡がてらのメールである。

そう、こんなBBAでも若い彼氏がいる。

遠距離恋愛だが、あまり恋人、恋人って意識せず楽しい関係を築いている。

結構というか、かなりの厳格なカトリック信仰の強い家庭に育ったぼっちゃんである。

もちろん日本人ではないが、今回はいつものタイプとは違う彼氏で自分でもびっくり。

彼氏の話はまた機会があれば次の機会に。

 

メールを返して、スカに呼ばれたが元気とスタミナ切れで明日にしようと話は終わる。

大きな振り子時計の音が夜の23時を知らせる。

あんまり寝られないじゃん!さあ・・明日も両方バイト入ってる日である。

色々とメールが来てたが返事はすべて明日だ!