そのうち飽きたらまた止まります(笑)
今日は私のお気に入りを。
その①
クマはいつも売ってるけど、、、
なぜゴリラ???(^o^三^o^)
クマを小脇に抱えて無邪気な顔のゴリラ君が大変にかわいくて胸キュン(´ω`*)で、思わず衝動買いした記憶があります\(^O^)/
私は、物でも人でも何でも「かわいい」に滅法弱いのですが、私の言う「かわいい!」の基準って、何かと周囲の賛同を得られなかったりします(^ω^)
見た目がかわいいっていうのもあるけど、そうじゃなくて、何かもっとこう内面から滲み出る愛おしさとか健気さみたいなそういうアレ(∵ ).oO
で、お気に入りその②
でも最近、ちょっと抜粋に触れる機会があり、何でか分からないけど「面白い気がする!」という直感がものすごく降ってきたので(笑)本屋さんへ。
そしたらやっぱり、面白い…!!
平安貴族だって恋愛するし、嫉妬もするし(何なら現代よりままならない分フラストレーション半端なさそう)、男は身勝手だし(笑)現代人の感覚で読んでも全然かけ離れたものじゃなくて、普通に分かるところが面白いです(´艸`)
最初はかなり引き気味の作者(女)にガンガン言い寄ってきて
「大丈夫だから!絶対大事にするし一生!なんで振り向いてくれないの?!なんで?!しようよ結婚!!」
みたいなテンションの男に何のかんのほだされていざ結婚したら、 夫は割とすぐ別の女のとこばっか通うようになって…
みたいな(笑)
まぁその男(藤原兼家)って、めちゃくちゃエリートで野心家だし、いつの時代も、仕事できる男の人って(結婚してようがしてまいが)彼女もいっぱい居る法則ですよね(´・_・`)笑
今とりあえず読み始めたところで、めっちゃプッシュしてくる兼家に対する作者のそっけない返答が楽しすぎるんですが、何だかんだ結婚して3日目の、
兼家「明け方にあなたと別れて帰っていると、寂しくて心細くて露の儚さとともに消えてしまいそう!(>_<)」
↓
作者「え、露なんて頼りないものより更に頼りない人をあてにしないといけない私はどうなるんですか(´_ゝ`)」
というやりとりに大爆笑したところです(笑)
でも作者、そんなつれない態度なのに、次のページでは夫が来てくれないと落ち込んだりしててちょっとその辺りの行間がよく分からないけど。ツンデレ?(笑)
不真面目な読書でごめんなさい\(^O^)/
そんな今日ですが、ふと入った喫茶店が色々衝撃でした(笑)


