もう、ほんと德永英明ばっか聴いて育ったので、私のノスタルジックメロディー(笑)は完全に德永英明なのです\(^o^)/
でも、母が聴かなくなってからも、個人的に好きで、2008年くらいまではアルバム買ったりしてたし、今でも時々聴きたくなって聴いてたりします。
なんか今日のミュージックステーションで「壊れかけのradio」歌われたと聞いて、TVは見てないけど(笑)懐かしくなって昔のアルバム聴いてます(*^^*)
一番好きなのはやっぱり、刷り込み現象の賜物で(笑)1990年代くらいかなぁと思うけど。
「レイニーブルー」「最後の言い訳」「もう一度あの日のように」なんかがストライク…
だけど、その後も2000年代入ってからも良い曲たくさんありますよね。
曲と歌声にとても力があるので、言葉の一つ一つに説得力があるというか、静かに胸に落ちてくる感じがします。
小学生の頃は何回も聴いてたけどあんまり意味が分かってなかった曲も、今聴くとかなり泣けたり…(/ _ ; )というのもあります。
「魂の願い」
なんかほんとに…
華やぐ他人の幸せだけを見て俯かないで
人には言えない事もある
眠れない夜を死に物狂いで越えた男も居りゃ
裏切りに絶望の淵を渡り歩いた女も居て
とか。
子どもだと絶対実感できないでしょ\(^o^)/
この曲は真面目に聴くと泣きます(ρ_;)
大人にならないと、分からない…。
何ていうか、人って普段、そんな自分の弱い部分や傷の部分なんて見ないじゃないですか。
見ないようにしてるというか、蓋してるというか。
そういう箱の蓋を開けて、でも大丈夫だから、頑張れ。って励まされるような、そういう印象。心がひりひりします。
そんな曲で、もう一つ。
何だか、ちゃんと生きよう、って思わされる曲です。
特に↑の動画は德永氏が限界ギリギリみたいな凄いパフォーマンスされてるので、、、ぜひ。
…という感じで、突然の德永英明推しでした\(^o^)/笑
秋になってきたので、何だかバラード聴きたい気分だからかもしれないですね♪( ´▽`)
…とか何とか言いつつ、最近よく聴くのはKANSASとかです(笑笑笑)