もうすぐテストがあるようでこの土日はグラブがなく暇だった。なので映画を観ようと思ってunextをの中を探していると「秒速5センチメートル」を見つけた。もともと存在は知っていたが同じ新海誠作品の「君の名は」は当時観て訳わからんと感じた記憶があったので観ないでいた。しかし私は完全に間違っていた。とても良い映画だった。やはり子供には地理的な距離の壁は大きいのであるなと。私は趣味に一人旅というのがあるので(好きというだけで実際行ったのは2、3回である)地理的な壁はある程度小さくなっているかもしれないが、趣味でもない限り何千円もかけて何時間も電車に乗ることは滅多にしないだろう。実際私も高校に入るまでは電車をほとんど利用しなかったので世界は自転車で行ける範囲だった。違う世界の住民を愛す、なんと素敵なことだろうか。
ちなみにその後「言の葉の庭」も観てこっちの方が好きなんだけど長くなりすぎたのでまた書きたくなったときに感想は書こうと思います。では