今回書くバンドは
『the living end』


中,左,右の順に
クリス・チェニー ギターボーカル
スコット・オーウェン ベースボーカル
アンディ・ストラッカン ドラム
オーストラリアのビクトリア州メルボルンで
1994年に結成されたバンド
結成から数回のDr.変更があったようですが
現在のDr.はアンディから変わったようですが情報不足で解りませんでした
毎年ジャックアワードに選出されている他,
アワード最優秀ドラマー
最優秀男性パフォーマー
TVライヴ出演最優秀バンド
等々、多数の受賞歴がある
クリス・チェニーは1950年代のrock'n'rollを愛していて、バンドの初期の音楽性にも大きな影響を与えている
スコット・オーウェンは1980年代のネオ・ロカビリーバンドであるストレイ・キャッツに、ダフルベースやラヴソングの影響を受けている
リヴィング・エンドは自らをパンク・イデオロギーのロックンロールバンドと考えていて、同じ傾向を持つバンドとして
イギー・ポップ、ザ・フー、ザ・ジヤム
を挙げている他、周囲に社会的な論評を広げることを目的にしている。
1990年代のパンク・リバイバリストであるランシドに好意的だが、リヴィング・エンド自身は自らがパンクバンドとは考えていない
アルバムの詳細は次の記事へ´`