お薬の指導内容・新情報

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ボルタレンゲル密封包帯法をしても大丈夫?

密封包帯法(ODT)での使用は避けることとされています。

ODTは経口投与よりAUCが高くなる

イソプロパノールに刺激がある


モニラックシロップで体重増える?甘いけどカロリーあるの?


モニラックの腸管機能改善を目的とした場合、小児と産婦人科術後の適応しかない

ラクツロース
人工二糖
1.浸透圧性の緩下作用を示す。
2.ラクツロースが腸内細菌により分解され、生成した乳酸、酢酸などにより、腸管運動を亢進させる。
3.腸管内のpH低下に伴い、腸管でのアンモニア産生、吸収が抑制される。
4.pHが酸性側で十分生育できる乳酸菌は増加し、バクテロイデスや大腸菌は減少する

本剤はラクツロースのほか、ガラクトース(11%以下)及び乳糖(6%以下)を含有する。
ガラクトース及び乳糖が規定値最大量混入していると仮定すると、本剤1mLあたり、約2.2kcal、1日量30~60mLあたり約66~132kcalとなる。


Dymista、日本にこないかな

1日2回の点鼻

ステロイドと抗ヒスタミンの合剤

抗ヒスタミンのアゼラスチンは眠くなりにくい

日本で承認は下りていない


クラリチンの後継薬・クラリネックスとは?

デスロラタジン
ロラタジンは、体内で吸収された後、肝臓でCYP3A4及びCYP2D6により代謝を受け(肝初回通過効果)、活性代謝物であるDCL(descarboethoxyloratadine・デスカルボエトキシロラタジン)として、体内で抗ヒスタミン作用(H1受容体ブロッカー)を示します

デスロラタジンですが、2001年には「ネオクラリチン」「クラリネックス」「エリアス」等の名前で、すでに欧米で発売

ロラタジンそのものの吸収が空腹時で吸収が悪くなっていましたが、デスロラタジンは食事の影響を受けないとされています。

2017年・MSD+杏林のペアといえば、モンテルカスト(「シングレア」MSD、「キプレス」杏林)のパテントクリフ(特許切れ)