創造する経営者との語らい -5ページ目
災害時の子どものストレスのサイン

■幼児
・指しゃぶり、おねしょ、親から離れない、寝つけない
・食欲不振、暗闇を怖がる、行動の退行(あともどり)
・友達を避ける、いつもしていることを避ける

■小学生
・イライラする、攻撃的になる、親にべったりする、
・悪夢、学校に行きたがらない
・友達を避ける、色々な活動を避ける

■思春期
・口論が増える、動揺・興奮
・眠れない、食欲不振
・体調不調の訴え、怠惰な態度

■わたしたちができること
・自分自身の時間をつくり、よりよい状態の自分でいること
 (それが、子どもによりよく向き合えることになる)

・家族や友人には自分の感情を表現する。

・よき聞き手になる、観察者になる

・年齢の応じた言葉を使って、災害について話す

・負の情報を浴びせ続けない(TVをつけっぱなしにしない)

・子どもの質問には、事実のみを述べる

・子どもの質問には、"起きるかもしれない"という可能性の話をしない
イマイチ



ピカイチ

なんのためにか

がその差をつくる。

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生き残らない。

賢い種も生き残らない。

きっと、

変化に適応する種だけが

生き残る。

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