
1日目
・夜10時に空港に到着。Bladerunnerの世界観を彷彿させる感じ。Panjabi MCがnightriderをサンプリングしたのもなんとなくわかる。
・ホテルはRoyal Residencyを予約したはずなのに、なぜか部屋が満室とかでOMNIというとこへ移動・・
経営者が同じだからという事で僕は一応納得、翌日金払わされそうになったら突っぱねればいいやと思った。しかし、同じバスに乗ってきたKさん(日本人)が猛烈に抵抗。周りの人に散々なだめられてやっと落ち着く。
怪しいので無理もないが、この人との出会いがそもそものトラブルの始まりとは・・
2日目
・Kさんといると本当に疲れる!出すバウチャーを間違えて取り返すから一緒に来てくれだとか、通訳してくれだとか。何よりも身構えすぎてるせいで進むものも進まない感じ。コンノートプレイスまで二人で歩いていくが、とにかく歩調が合わない。
・歩いてる途中インド人が道を教えてくれた。この人はヒンドゥー教らしく、街中にある神像に向かって手を合わせながら
「こうやって祈るといいことがあるんだ」
とか言ってたが、その矢先に車にひかれそうになってたのがウケた。
・結局Kさんはこの人に対しても露骨に不信感を示し、喧嘩になって仲介する羽目に。とにかくこいつと0.1秒でも早く別れたいと思い、Kさんが入るのを嫌がった政府観光局(偽者の可能性大)に入る。
そこではあれこれ言いくるめられ、あっという間に200ドルのセットを組むことに。このセットが含むものは中級宿3泊、寝台列車2泊、専属ドライバー2日間、怪しい日本語を話す専属ガイド1日、バラナシでの迎え1回。日本で考えれば安いが、考えてみればインドでは高い。ボッタくられたか・・
・外に出るとKさんが行方不明。
・この後すぐドライバーの車でアーグラーへ移動。直接ブッキングした宿に泊まるが、ここでもチップやら何やらでやたらお金をせびるインド人。そいつが金持ってそうな分余計腹が立った。5分に一回は停電する上にお湯は出ない。テレビも付かなくなるというサービスでチップなぞ・・
・寝る前にバラナシでの宿二日分をキャンセルする事を決意。
追記・
貨幣の価値について結構考えた。たまたま豊かな国に住んでるうちらが同じサービスをインドで受けようと思ったら、10分の1の値段ですむ。ボラれている事を承知で、先進国の責任としてここは自国の物価より少し下の値段で妥協するべきか?否。逆だ。滞在してる国の値段の少し上でいい。
観光客がボロボロお金を落としていったら真面目に働いている現地人はアホらしくなるし、先進国の責任なんてのはただのエゴに過ぎない。
リクシャーなんかがいい例で、観光客のひもの緩さから真面目に働く気が失せmインド人にもふっかける様になったらしい。