恥ずかしながら僕はアメリカの大統領で暗殺され非業の死を遂げた人という認識しかなかった。
しかしこの著書を読んで覚醒した。長年平和はどうしたら続くのだろうと考えてきた。とっ、こう言えば如何にも凄い人な感じがするが、漠然とである。
平和を希求したケネディ大統領がソ連のフルシチョフ第一書記長との書簡でいかに言論を戦わせたかという事があます事なく記述してある。
また、1963年の平和のための戦略というアメリカン大学で行なった演説に感銘を受けた。
今日の政治家にこんな考え方の方がいれば世界平和は訪れると思った。


