OAG僕は介護付有料老人ホームに介護福祉士として勤めています。その中でも役割がありまして、嚥下口腔ケア機能向上グループのくわのみ会に属しています。月に2回OAG評価をします。OAGとはオーラルアセスメントガイドといいまして口腔内を観察する際に使用する職員の共通ツールであり口腔内の状態を点数化出来るものです。昨日はその結果についてリーダーから指摘がありました。舌の評価で乳頭消失時点で1点はつかない事、粘膜の評価も白い時点で1点はつかない事。評価が甘いと評価者によって基準が違うと指導できないという事。リーダーのおっしゃる事はもっともです。もう一度OAGの評価の写真と評価基準を頭に入れ正しい観察をしたい。