この前双子授かった!って書いたばっかりやのにw
昨日、病院に行ったら先週見えていた心拍も見えず成長も止まっていて稽留流産となりました。
でも妊娠って分かってからこうなるかも?みたいな覚悟は少しありました。
それはずっと成長が遅めやったから。
双子は成長が単胎より遅いこともあるらしいけど、それでもなんとなく自分の中でひっかかってて、稽留流産って言われた時に最初に思ったのは「やっぱりな」かな。
あと…
上の子との年の差が年子になって壮絶な育児を自分ができるかという不安、1人から3人に一気に増えると経済的な負担がとてつもなく増大すること(上の子のときに使ってた大型ベビー用品が無駄になってすべて買い換え、車も買い換え、引越しも検討しなくちゃいけない)、
一卵性なので長い管理入院が必要になるかもしれないのに上の子を見てもらえる環境じゃないなどなど
妊娠自体はめでたいことやのに、双子と分かってからもうとにかく不安で不安で
その不安がなくなり肩の荷がおり、正直なところほっとした気持ちも半分。
でも今回の妊娠で自分は自然妊娠できるんだとしれたことがかなり大きな自信になりました!
それを双子は知らせに来てくれたんや、とポジティブに考えてます
今日、稽留流産搔爬術を受けました。
診察のときに同意書を作成し、
もう一度超音波で確認、そのままラミナリアだか薬だか分からないけど子宮口を広げる処置をしました。
これがまぁなんとも痛い…(笑)
悲しきかな、体外受精を経験してるとこういう痛みを経験することがままあるので慣れていて
得意の呼吸法で乗り切り〜
手術についての説明を受けました。
双子だったのでバウチャーめっちゃ余ったし、癒着防止剤ってのも追加で入れました。
搔爬術したあとに、子宮の中が癒着しないように薬を撒くらしい。
15万ウォンなり。笑
栄養剤なんかも勧められたけど、もししんどくて食べられない状態だったりしたらオススメしますって言われて、あ、それは(ヾノ・∀・`)ナイナイwってことでパス。
病室は個室でしたー!
日帰りやから大部屋かと思ったら!
楽!
長男もこの病院で産んだからなんか懐かしかった。
ここで子宮口が十分に開くまで1時間ほど待機。
かるーい生理痛のような鈍痛。
痛いってほどでもないな。重だるい感じ!
11時過ぎに呼ばれ、手術室へ
あっという間に手足を拘束され、麻酔を入れられ起きたら病室。
旦那は長男がいるので1回帰宅してておらず、術後どれくらいで目が覚めたのかは分からないけど、
11時すぎに開始して、目が覚めて看護師さんに「お昼食べる?(=12時前)」って聞かれたから本当に短時間。
麻酔から覚めてまだ頭もクラクラ、意識もまだはっきりしてないのに
ここに来たからには飯食って帰る!って入院前から意気込んでたのでしっかり昼ごはん催促しました。笑
朝から絶飲食だったし、お腹空いてた。
ふらふらしながら外の浄水器に水汲みに行って、ふらふらしながら昼ごはん完食。笑
特にめっちゃおいしいってわけじゃないけど、こういうバランスの取れたご飯、術後帰ってすぐ準備できないし!
食べれる時食べる!
韓国の病院食保険効くし!
ご飯食べたあとはひと眠りして、
起きたら「私の名前はキムサムスン」がやってたのでぼーっと見て、
旦那が3時半頃迎えに来てくれたので退院。
手術入院費はしっかりバウチャーで払えました。
15万ウォンの子宮癒着防止剤入れて33万ウォン。
癒着防止剤なかったら18万ウォンやったのか。
そう思うと安いな。。
バウチャーはまだまだ余ってるので、術後の通院、それが終わったらハニウォンで漢方でも処方してもらって使い切ろうかなと思ってます。
術後の私の体はというと腹痛も全くなく、出血もごく少量、
それに妊娠によるつわり、だるさ、食欲不振、疲労が全部なくなった!
体めっちゃ軽い〜
今日だけ、好きな物食べるぞと思い、寿司とケーキを食べることにしました!
またいい知らせが来るまで、やるべきこと全部やるぞ

