皆様こんばんは!

今日も順調にDVD英トレを進めています。

デスパ妻はFinal seasonのEpisode 7, 8。

そして、昨年末みていたのですが、途中で止まってしまっているGrey's anatomy、買ったっきりでは勿体ないので、未視聴のEpisodeは全部見ようと思って、本日はSeason 2のEpisode21を視聴。

はからずも、同じ日にデスパ妻とGrey's anatomyの両方をみることになったわけですが、デスパ妻のほうが圧倒的に英語が簡単ですね。

英語理解度のイメージとしては、

デスパ妻のほうは、真剣に聞けば7割くらいは脳内ディクテーションができるレベル

Grey's anatomyは半分以下

といった感じでしょうか。

これはGrey's anatomyが専門用語、略語、などなど難しい単語をたくさん使っているという理由以外に、俳優さんの台詞の発音があいまい、かつ速いというのが理由のような気がします。

このブログで何回か書いていますが、リスニングがきちんとできているかどうか、というのは、聞いた英語を脳内でディクテーションできるかどうか、で判定できると考えています。

そういう意味で、この速さが現場の英語だとしたら、自分の脳内ディクテーションの能力をそれに追いつけるレベルに上げるしかないです。

逆に、そうならないと英語が脳に入ってくるようにはならないでしょう。

ということで、私の現在のレベルからすると、Grey's anatomyの英語を脳内ディクテーションできるように訓練するのがちょうどよい負荷なのだろうとおもいますが・・・


やっぱり、職業柄、医療物はダメです・・・

ドラマの中のリアリティーが感じられず、興ざめしまくりなのです。

聴診器の左右が反対なのはまだ笑えるとして、術中死があまりにも多くて逆に怒りさえ覚えます。

そんなのをみると、この医者たちはヤブ?と思ってしまいます。

術中死をここまで頻繁に起こすなんてことは現場では考えられないことです。

われわれプロからすると、そういう事態になるということは、術前評価、耐術評価がきちんとできていないということですから、結局ヤブということになりますね。

これはフィクションだし、ドラマなので、術中死もストーリーを盛り上げるための脚本なので、いくらそんなことを言っても意味はないのですが、そういうのをみると一気に興ざめしてしまうんですね。

興ざめしながらDVD英トレするのはやっぱり全く面白くないです。

ということで、医療系ドラマでの英トレは、医療系を専門とする通訳さんの勉強には良いかもしれませんが、私はちょっとパスですね。

でも、勿体ないのでがんばってSeason2は終わらせます。



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