平成19年度11月1日から、弊社(DRTC )のRAID・サーバーの復旧費用が改正になりました。
RAID(レイド)サーバーとは、複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術で主に信頼性の向上をねらって用いられるサーバーです。
改正の理由としては、
今までRAID・サーバーの復旧費用は、HDDの容量・障害のレベル・ハードディスクの台数によって決めさせて頂いたのですが、
ハードディスクの大容量化により、大容量モデル(8TBなど)のサーバーのご依頼がとても多くなったことで、復旧費用が高額化してしまったのが主な理由です。
ハードディスクの大容量化により、バックアップはとても楽になりましたが、
トラブルが起きた時のデメリットも大きくなっていますので、データの管理には注意が必要です。
特に、RAID・サーバーなどを使用される際には、
RAIDの構成と特徴を押さえて頂いた上でご利用をお勧めします。
DRTC RAID復旧費用
軽度
118000円×ハードディスクの台数
重度
218000円×ハードディスクの台数
但し、RAID1の場合は1台分の費用で対応出来る場合がございます。)
詳しくはこちら
をご覧下さい。
改正前
改正後
RAIDの修復費用は、構成されているハードディスクの台数×表の料金となります。
(但し、RAID1の場合は1台分の費用で対応出来る場合がございます。)

