昨夜は米国の週間新規失業保険受給者数増加の影響でドル売りとなった。20万人から22万人と割と悪く、ISM製造業景況指数は良かったものの、米国債2年金利も3.9%を割っていった。
147円程度から一時146円を割る展開ながら、想定外だったのは指標前の20:00頃からUSD/MXN=17.3、ペソ円8.5割れの勢い一転鋭角に低下し、17.1を割っていったことで、鋭角のド天井で建てたショートを切る判断も理解する余裕もなく、まあまあえらい捕まり方をしてしまっている。米国債の金利低下で利回りの良いペソへ資金が流れたものと思われるが、基本的にペソ建はリスクONであり、雇用に陰りがという点で好景気の天井付けた日にリスクONのGreedyStyleなのは流石というか私の経験が足りなさすぎてつらいところ。
1月続きの流れを意識したレンジではペソ円8.5は底抜け水準で、USD/MXNの17.2近辺はそうおうに意識される点があってのものと思っていたが、これを軽くそのまま下抜けるのも聞いてない。
まあ1週間後には一時的にではあれど17.3を超えていくとは思っているので、あたおか水準8.64を超えるようなことが無い限りは持つかなぁ。切ったところで再度エントリーするための目標水準が無い(ほど上まで持ち続けてしまったことはそもそも問題だが)。勢いを感じないほどゆるゆる単調に上げられると切り時わかんねんだわ。
