GPでは触診、問診で的確に判断し、治療方針をたてていかなければなりません。

前回も言いましたが、基本的な診断材料が一切ない中で手探りで患者さんを診断します。
これって神業です。


患者さんが大人ならインターン1年目の私でさえ多少は冷静に診ることが出来るかもしれませんが、
赤ちゃん、子ども達。
これが本当に至難の技。
私なんかが出来ることありません。
人の形をしていたとしても、生後7週間の赤ちゃんが病気になったなんて私にはどうすることも出来ません。

学生の時の小児科の実習なんて(日本とは違って)本当に小さい赤ちゃんなんてみません。


リストに2013年とか2014年とか書かれていたら
GPに泣きつくしか能の無い私です。





Dr. Sofie